黒木瞳の宝塚時代【画像】がすごい!プロフィール・経歴

女優として、日本では知らない人がいないのぐらい有名な黒木瞳さん。

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あの宝塚歌劇団の出身で、入団2年目で娘役トップスターになるという後にも先にもない記録を持つ方です。

そんな黒木瞳さんの気になるプロフィールや宝塚時代についてまとめました。

黒木瞳のプロフィール

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名前:黒木瞳

生年月日 :1960年10月5日(60歳)

出生地 :福岡県八女市

身長 163 cm

血液型 A型

職業 女優・タレント・歌手・映画監督

活動期間 1981年 –
活動内容 1981年:宝塚歌劇団入団、月組配属
1982年:月組トップ娘役就任
1985年:宝塚歌劇団退団。その後、女優として、テレビなどで活躍中
1991年:結婚
1998年:日本アカデミー賞最優秀主演女優賞

事務所 ポエムカンパニーリミテッド

2020年で既に60歳となられましたが、相変わらずお綺麗ですね。

記念受験で合格!?宝塚音楽学校に入学

黒木瞳さんといえば、あの宝塚歌劇団の出身です。

宝塚に入るには、宝塚音楽学校を卒業しなければならないという要件があるのですが・・

この宝塚音楽学校に入るには20倍は軽く超える倍率を突破しなければ入学することができずに、毎年多くの15歳~18歳までの女の子たちが涙を呑んでいます。

しかし黒木瞳さんは特別宝塚に入ろうと思っていたわけではなく、高校卒業後は熊本県の音楽大学への進学を決めていたのだそうです。

しかし記念受験として両親に内緒で受験!

バレエも習っていたけではなかったそうで、1週間ほど習って受験に挑んだのだとか・・(‘Д’)

宝塚音楽学校の厳しい規則をご紹介します!

筑後訛り丸出しで合格!

しかも受験費用が賄えなかったからということで、当時交際していた男性から1万円借りたり・・

受験日を一日間違えたり・・

特に練習していたわけではなったので面接では「筑後弁丸出し」の状態

さらに受験理由を尋ねられた際「松竹歌劇団(宝塚歌劇団とはライバル関係にあった)でもよかったんですけどね」と発言!

いやまじ落ちた受験生に殺されますって( ´∀` )

とにかくよほど煌めくものがあったんでしょうね。

結果見事、倍率22.4倍 の難関をくぐり合格!

1979年4月に宝塚音楽学校に入学します。

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貴重な宝塚音楽学校時代の写真とトップスターの同期!

さてそんな黒木瞳さんの宝塚音楽学校時代の貴重な画像です。

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出典:Twitter

隣に写っているのは後の男役スターになる涼風真世さんですね。

涼風真世さんはあの「るろうに剣心」の剣心役の声優でもあります。

ソース画像を表示

出典:Twitter

アイドル顔ですね!本当にお綺麗です!

この81年に卒業した67期生というのは本当にすごくて・・

黒木瞳さんのほかに、

涼風真世さん

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真矢みきさん

毬藻えりさん

などのスターを輩出しています。

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入団後わずか2年で娘役トップに!

無事に厳しい学校生活を終え、宝塚に入団した黒木瞳さん。

入団時の成績は3位/39人という好成績だったそうです。

なんでバレエとかやってなかったのに好成績なの!?っと疑問に思われる方もいると思いますが、

宝塚はあくまでもあの華やかな舞台を演出する女性を養成するところなので、科目はバレエだけではなく

・日本舞踊

・声楽

・演劇

・タップダンス

・合唱

・茶道

と多岐にわたります。そのなかでの総合成績で順位が出ますので、バレエはもちろん大切な要素の一つですが、バレエが上手なだけでは、あの舞台を作ることはできませんからね・・。

また成績がいいだけでもトップスターにはなれないそうです。

トップスターになるのは・・やはり天性的に人を惹きつける何かがないとなれないですよね。

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大地真央さんの相手役として娘役トップに

1981年に宝塚歌劇団の月組に入団します。

当時から演劇ではひときわ光るものがあった黒木瞳さん。

宝塚在団中にも『おはよう朝日です・土曜日です』(朝日放送)にレギュラー出演

東宝映画『南十字星』(1982年)に出演するなど、宝塚以外の舞台にはあまり出ない宝塚歌劇団の一員としては珍しいことをしていました。

かわいいし目立つし、そんなこともしていたなら嫉妬の対象になっていただろうなあ・・と予想できますがね・・

宝塚のいじめ問題はたびたびニュースになっていますけど・・

そんな中

男役・娘役通じて史上最速となる入団2年目で、大地真央さんの相手役として『情熱のバルセロナ』でトップに就任!!

っという異例の大抜擢を受けます。

大地真央 黑木瞳 – 情熱のバルセロナ ( Mao Daichi & Hitomi Kuroki – monasterio Parma )片段 [轉載]

いやー大地真央さんかっこいい!!

なぜ二年目で娘役トップになれたか?

なぜたった二年で娘役トップになれたのか?

絶対コネとかあるでしょ?っと思われる人も多いと思いますが、そんなんでは厳しい宝塚ファンを満足させることはできませんよね。

理由としては

小顔で男役としては細身だった大地真央さんが同じような体格で度胸ある番組進行をこなしていた黒木瞳さんに注目していて、

「相手役にしたい」と申し出たのが大きな理由だったそうです。

また、当時の月組トップであり副組長も兼任していた榛名由梨も黒木瞳さんを高く買っていて、

67期生の初舞台公演中に「黒木さんを月組にもらいたい」と言ったそうです。

宝塚の娘役というのは男役をよりかっこよく引きたたせるための美しく儚い雰囲気を持った女性でなければならないと言われてますから…

黒木瞳さんはピッタリだったんでしょうね。

【宝塚時代物語】 黒木瞳 Hitomi Kuroki & 先辈 大地真央 Mao Daichi

退団後は女優として活躍

娘役トップとして活躍するも、大地真央さんが退団すると同時に黒木瞳さんも宝塚を退団します。

退団理由は

当時について「(大地と)ずっとご一緒でした」と回顧。「(大地から)先に『やめます』って報告があったので、『じゃあ、私もやめてもいいですか?』って」と、大地の退団をきっかけに自身も退団を決めたと告白。「とにかく全部教えていただいた。

出典:https://news.biglobe.ne.jp

大地真央さんがいないなら・・っと決めたそうです。

大地真央 宝塚最後の舞台

大地真央さんがいてこそトップができると思っていたのかもしれませんね。

その後は、みなさんもご存知の通りTVやドラマ、映画で活躍していらっしゃいます。

60歳になっても美しい黒木瞳さん

こんな風に歳を重ねていきたいですね!




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