韓国の歴史 韓国ドラマは嘘?⑤男尊女卑の典型・・嫁は9年人権なし?

韓国が非常に男尊女卑の歴史を持っていることはこちらのブログでご紹介させていただきましたが↓

韓国の歴史、男尊女卑についてまとめています。

日本と韓国は物理的な距離が近い国なので男女が恋に落ちて結婚・・っということはよくあることですが、日本人の女性が韓国人男性に嫁ぐ場合は・・まあそれなりに覚悟をして行った方がいいかと思います。

日本でも今でもお嫁さんの立場というのは地域や家庭によっては弱いように、韓国ではもっとお嫁さんの立場は弱いものです。

その典型例をご説明いたします。

韓国は上下の社会

韓国ドラマを見ていると分かりますが、韓国は上下の社会、そして男尊女卑の社会です。

家族のランクで言うと

年長の男性→年長の女性→若い男性→若い女性

っというランクになります。儒教の教えでは年長者は敬うのが礼儀なので、まずは年上であること、そして女性より男性が上であるとされています

なので韓国の社会ではお年寄りの男性が一番偉いことになりますね。

家族の中ではおじいさんが1番えらく、お嫁さんが一番下ということになります。

母親が男尊女卑の息子を作る?

各家庭にも寄りますが、やはり韓国では家庭内でも男性を立てる傾向が強いそうです。

家族で食事をとる際も、父親やおじいさんがまず箸をつけないと他の人たちは食べ始めてはいけない、目上の人の前でお酒を飲んではいけないといった文化があります。

韓国では「息子を大事にする」文化が強いので母親は息子を甘やかす?傾向が強いので息子も母親に依存しがち・・母親に逆らったりすることはあまりないそうです。(雰囲気的にできない・・。)

(日本もそうかもしれないけど)

日本の男性の家事参加率も世界的に見て低いですが、韓国でも母親が息子には家事をさせない傾向が強いそうで、(娘にはさせる。)男は家事をしなくてもいい・・っということを幼いころから教えてしまうことが多いそうです。

父親が優先される姿を見て、家庭内で優先されて育った息子は、それが当たり前であると受け取って大きくなるわけです。

そういった姿を見て育てば、「男性が優先されるもの。」と思って大きくなります。

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姑は何でもあり?

結婚する前の韓国人男性は、「これでもか。」っと言うぐらい女性に尽くすそうです。

友達より彼女が優先、記念日を忘れるなんてあり得ない・・とにかくプレゼントにデートの計画に大変だそうです。

しかし結婚すると態度は変わるそうです。(これは世界各国同じかもしれない。)

「毎日一回は必ず姑さんに電話してその日にあった出来事を報告し、週末になれば決まって夫の実家で食事。準備はすべて私がやるんですよ。夫は『そうするのが当然』と言って味方になってくれません。付き合っている頃はデートのエスコートやサプライズで尽くしてくれたのに、結婚した途端に人が変わったみたい」

韓国の嫁の仕事は、家事、子育て、姑の世話や伝統行事の準備などです。

そして韓国では姑に逆らうのはやはり文化的にやりにくいようで・・夫も実の母の肩を持つ場合が少なくないので、お嫁さんのストレスは相当なもののようです。

「毎朝、電話しなさい」というシオモニが日本にいるだろうか。何の電話?ご挨拶の電話だ。内容なんかはどうでもいい。とにかく「今日もお元気ですか」という電話だ。しかもこういう家柄は韓国では今でもけっこう多いみたいだ。

息子夫婦の住む家に来て、だまって冷蔵庫を開けるなどは序の口。家族連れでアンコウの蒸し煮料理を食べに行く。嫁さんは幼い子どもたちに食べさせるのに精一杯で自分はほとんど食べられなかった。みんなタラフク食べたころにはアンコウの蒸し煮料理はもうない。あるのは残り汁のみ。なんとシオモニが嫁さんに、その残り汁でも飲みなさいと言ったという。

出典:ライブドアニュース

とにかく姑は自分が嫁時代にされた嫌なことを嫁にするみたいですね。

しかし「嫁は姑に仕えるもの」という概念が強い韓国では嫌でも中々言い出しにくい、反発しにくいようです。

男の子を産め!

韓国では完全な「父系社会」です。

もちろん日本も長男に跡を継がせるのが伝統的で一般的ですが、韓国ではもっと激しいです。

とにかく男の子が生めない嫁なら要らない・・ぐらいの勢いです。

長男を産んだら生んだで、

「10代の頃に法事に参加した時、長男を産んだばかりの親戚がいたのですが、20人くらいいる男性の前で乳房を出して授乳を始めた。というか、強引にさせられていましたね。韓国で長男は“宝物”とされ、そうするのが風習だというのですが、当時はまだ知らなかったので驚きました」

これはセクハラ案件ではないでしょうかね?

日本でもしばしば舅姑が「授乳を見たがる。」と言って悩むお嫁さんが多くて困るお嫁さんが多いそうなのですが・・

これには驚きですね。




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