歴代全日本女子剣道大会優勝者ベスト3

Xin Chao!

蛇姫です。

外出自粛ムードも落ちつきを見せてきましたね。

剣道界でも対人稽古ができるように

面に装着できるフェイスシールドなんかが開発されてますね!

早く何の心配もせず対人稽古ができるようになりたいですね!

さて本日は

歴代の全日本女子剣道大会で優勝された先生方

ベスト3をご紹介します。

ランキングは

優勝回数や連覇数でつけています。

ではまず第3位から

第3位 松尾和恵先生・佐藤(黒須)厚子先生

第3位はお二人いまして

松尾和恵先生

佐藤(黒須)厚子先生です。

共に全日本で3回優勝のうち、2連覇されています。

(写真がないのはすいません。)

松尾和恵先生プロフィール

出身:広島県

出身校:市立広島商業高校→日本体育大学

主な実績

・インターハイ優勝

・全日本学生大会優勝

・全日本女子剣道大会 優勝3回(1964・1965・1967)

松尾先生は高校生全日本チャンピオン!!

松尾先生のご実家は武具店だったそうで、

小学校4年生から男の子に混じって剣道を始めたそうです。

松尾先生の伝説といえば

高校三年生の時に

インターハイで優勝した後に、全日本女子剣道大会で優勝したことです!!

これは当時かなり話題になったようで、

フジ永島優美アナが初挑戦「ものすごく体力が必要」 - モデルプレス

写真はイメージです

松尾先生は1964年の東京オリンピックの聖火ランナーにも選ばれ、走ったそうです。

現在は女子の剣道人口が昔より増えたことや

(全体レベルが上がってきたこともあり、高校生が勝ち上がることはほとんどないですね・・。)

現在は地元でお孫さんと過ごされているようです。

スポンサードリンク

佐藤(黒須)厚子先生プロフィール

名前:佐藤厚子(旧姓黒須)

出身:栃木県

國學院大学栃木高等学校→国士舘大学→栃木県教員

主な実績

・インターハイ優勝

・全日本女子学生優勝(1973年)

・全日本女子剣道大会優勝(1973・1974・1976)

指導者としても活躍

佐藤先生が全日本などで活躍されていたのは

ご結婚する前のことでしたので、

優勝した当時は「黒須厚子」先生とおっしゃいました。

現在は結婚され、

地元の栃木県で保健体育の先生をされています。

下野市の南河中や、石橋中などを全国大会に導いています。

佐藤先生は

「剣は心なり。心正しければ剣また正しい。剣を学ぶ者はまず心を学べ。」

を持論にしており、

あれほどの結果を残していながら

「勝ち負けを意識するな。」

と生徒さんたちに伝えているそうです。

平成30年からは壬生中学校でご指導されているそうです。

第二位 川添(桑原)永子先生

川添永子先生(旧姓:桑原)は、

全日本女子剣道大会を3連覇された先生です。

また学生で初めて全日本剣道選手権大会で優勝された

川添哲夫先生(故人)の奥様でもいらっしゃいます。

剣道 往年の名選手 川添哲夫先生 三試合

プロフィール

名前:川添(桑原)永子先生

出身:熊本県

八代東中→八代東高校→国士舘高校

主な実績

・インターハイ個人3連覇

・関東女子学生剣道大会優勝

・全日本女子大学剣道大会2連覇

・全日本女子剣道大会3連覇(1969年〜1971年)

→女子の三大タイトルを総なめにした超伝説の方です。

スポンサードリンク

大学生を倒す?仰天エピソード!

さて、永子先生にはすごい伝説が残ってまして

中学二年生の頃に大学生の稽古に飛び入り参加したそうなのですが、

大学生(もちろん男子)を体当たりして

ぶっ倒して、脳震盪で気絶させたそうです・・。

あわわわ(//∇//)

また玉竜旗も当時は女子の部がなかったのか?

男子のチームに入って数人抜きしていたそうです。

(((o(*゚▽゚*)o)))♡

超かっこいいですね。

卒業後にはあの上段で有名な川添先生とご結婚されましたが、

川添先生は不慮の事故で亡くなってしまいます・・。

(剣道界ではあまりにも有名すぎるお話ですね・・。)

その後も2008年まで高知工芸中学・高校でご指導を続けられていたそうです。

美しく強い女性剣士達をご紹介!




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。