ベトナムのコロナ対策がすごい!【5月4日から外出禁止解除!学校再開!】

Xin chao!

日本は緊急事態宣言が五月末まで延長されました・・。

仕方ないと言えば仕方ないですが・・

もっと早くから対策していればなあって

思うところもあります。

そんな中でベトナムでは社会生活を徐々に取り戻しつつあるようです。

イギリスの調査会社ユーガブが、2万7000人に対しておこなったアンケートによると、国のコロナ対策に対し、国民が最も満足しているのはベトナムで、実に93%にのぼった。日本は最下位の37%だった(4月20日現在)。

出典:ヤフーニュース

っと国のコロナ対策に対して満足しているという回答がほとんどのベトナムですが・・

一体ベトナムではどのような対策が取られたのでしょうか?

蛇姫は頑張ってまとめましたよ!

テト以来の休校措置解除

ベトナムではなんと

2020年のテト(旧正月)から(今年は1月23日~)

公立の小中学校、高校の休校措置を取っていました。

そして5月4日からやっと順次休校措置が解除されています。

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策の一環としてテト明けから適用されてきた教育施設の休校措置が終了し、4日に全国63省・市で学校が再開された。

学校再開スケジュールは省・市レベルの人民委員会が学年ごとに決定する。

ホーチミン市では、高校3年生と中学4年生(日本の中学3年生に相当)が4日に登校しCOVID-19対策の訓練を受けた後、5日に授業を再開する。他の学年も順次学校を再開し、最終的に幼稚園児が年齢ごとに5月18日~6月1日のいずれかより登園を再開する。

首都ハノイ市では、高校生と中学生が4日に登校を再開した。小学生と園児は5月11日から登校・登園を再開する。

教育施設では、オンライン学習を併用するほか、昼食の時間をシフト制にするなどして生徒間の距離を1m以上取り、施設内の消毒を徹底しなければならない。

出典:Viet-JO

その後順次その他私立の学校や

専門学校等も閉校するよう国から指示が出されていきました。

なんと約3か月の間子供たちは学校に行けずに・・

外出もろくにできず

我慢していたんですね・・( ;∀;)

いやはや・・

こんな時期でもパチンコが我慢できない大人たちは見習ってほしいですね!

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中国への不信感「サーズ」に学んだ痛い経験

とにかくベトナム政府は対応が早かったことは素晴らしいです。

その裏には中国への不信感・反中感情があるのですが・・

(ベトナムと中国は領土や領海を巡る問題があります。)

実はベトナムは過去に中国で発生した

「SARS」が国内に持ち込まれ、大流行したことがありました。

中国はその時も情報の隠蔽などを行っていたそうで・・

ベトナムは中国の言うことは基本的には信じない

っという姿勢があります。

なので、

武漢で最初の死者が出た段階で(1月)

・国境を閉鎖

・空港の使用を制限

・外国からの帰国者は2週間全員強制隔離

っという徹底した対策をとります。

3月末には

・パンデミック宣言

4月からは

・国境封鎖

・海外からの飛行機は全部拒否

そして都市は完全にロックダウンさせます。

このあたりの対応は政府の権限が強い共産党国家ならではなんでしょうか・・。

一党独裁体制を指示するわけではないですが、

こういう対応は素晴らしいと思います。

こういう緊急時は少々独裁でもかまわないのでは?っと思いますね!




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