金正恩の後継者は妹か?かわいい!結婚や子供は?

Xin chao!

金正恩総書記死去のニュースが世界を騒がせていますが・・

北朝鮮ではコロナ感染よりも飢えのほうが切実なようです。しかしそんな状況でも無茶ぶりをする将軍様は一体何をやってるんでしょうか・・

本当かどうかはさておき、

彼が死去した場合、問題は誰が後継ぎになるの?

そもそも北朝鮮はどうなっていくの?

朝鮮半島情勢はどうなっていくの?っというのが世界の疑問だと思います。

さて、今回あの男尊女卑の北朝鮮で、後継ぎになるのでは?

っと目されているのが

金正恩総書記の妹である

金与正 - Wikipedia

金与正(キムヨジョン)氏です。

北朝鮮の女性=喜び組の美女っというイメージが根強く

ベトナムでも北朝鮮の雰囲気が味わえる?

女性が政治にかかわることがあまりイメージできない北朝鮮で、

後継者として浮上している彼女が一体どのような人物なのか気になったので

蛇姫の持つすべての知力を発揮してまとめましたので!

気になる方はぜひぜひ最後までお読みください。

プロフィール

名前:金与正 김여정

生年:1987年9月26日

出身大学:金日成総合大学

第二代故金正日総書記の四女、第三代金正恩総書記の妹

朝鮮労働党中央委員会政治局員候補

同党中央委員会組織指導部第1副部長。

元同党中央委員会宣伝扇動部第1副部長。

っという肩書があるようです。

たびたび金正恩と同行する姿が見られたり、

2018年2月9日から大韓民国で開催された平昌オリンピックでは金永南を団長とする北朝鮮高官級代表団の一員として名を連ね、これが金日成の直系の子孫としては初の訪韓となった。この際、朝鮮労働党の党内序列2位である金永南が、仁川国際空港の貴賓席に入室する際に入り口で与正の入室を待ち、着席する際には中央席を与正に譲ろうとするなど配慮する姿を見せたことから、一部メディアからは「実質ナンバー2」「実力者」「大物」「血族の権威」などと報じられた

出典:産経ニュース

っと故金正日総書記の他の娘が一切表に出てこないのに対し

金与正氏だけは、政治の表舞台にたびたび出てくるので、

「実は金正日総書記の後継ぎなのでは?」っと噂されていました。

ちなみに金永南氏はあの粛清の激しい北朝鮮で

金日成

金正日

金正恩

三代に渡って仕えつづけ、国のナンバー2として長い間北朝鮮の政治権力の中枢にいた人物です。

2019年に92歳で引退した、凄腕の政治家です。

Kim Yong-nam in Moscow.jpg

その彼が席を譲ったのですから、周りも彼女に注目するのは必至ですね。

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幼少期・子供時代について

幼少期についてのことは詳しくはわかっていないですが、

国内ではなく、オーストリアのウィーンの病院で産まれたとの説があるが、幼児の頃から母親に連れられ外国を旅行している。例えば、1991年5月には兄ともども来日し、ディズニーランドに行ったことが確認されている。また、翌年の1992年にも7月20日から8月7日まで母親と一緒にスウェーデンでバカンスを過ごしていた。

与正氏は1998年(11歳)から2000年(13歳)まで正恩兄と同じスイスのペルン公立学校に留学していたが、その時の名前は「ジョン・スン」で、当時の学友らの話では趣味はイラストを描くことと踊りで、ダンス部に属していたそうだ。

また、北朝鮮で料理人をしていた藤本健二氏によると、

故金正日総書記のお気に入りの娘だったそうです。

スイスではスイス大使館職員の娘として過ごしていたそうです。

偽名を使いながら、出自を秘密にしたまんま

父親とは離れて外国で過ごさなければならないってどういう気分なんでしょうか?

一般市民の蛇姫には及びもつかないところです。




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