一律10万円支給を提言した公明党の山口代表の経歴・プロフィール

Xin chao!

緊急時代宣言が全国に広がる中

日本政府は各世帯30万円支給から、

国民一人一人に10万円支給に切り替えているようです。

国民一人一人となると財源が12兆円と言われていますが、

この不安な状態を乗り切るためには必要なことではないかと思います。

さてその一律10万円にすべきだと安倍総理に強く提言したと言われているのが

公明党代表の山口那津男氏です。

山口那津男 - Wikipedia

けっこう長い間、公明党の代表を務めていらっしゃるので

皆さんも顔ぐらいはご存じなのではないでしょうか?

本日はこの山口代表の経歴が気になりましたのでまとめてみました。

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プロフィール

名前:山口那津男

生年月日:1952年7月12日

出生地:茨城県ひたちなか市

出身大学:東京大学法学部

前職:弁護士

現公明党代表であり、

衆議院議員として1990年ー1996年で2回当選

参議院議員として2001年から現在まで4期当選しています。

2009年から公明党の代表を務めています。

政策や主義主張

・選択的夫婦別姓制度導入賛成

→「社会や家族の構造が変わり、女性のライフスタイルや価値観が多様化する中、若い世代を中心に夫婦別姓のニーズが高まっている。」と主張しており、

夫婦別姓には賛成の立場をとっています。

・集団的自衛権や憲法改正について

2015年に成立された「平和安全法制」に関してホームページでは

→国民の生命と安全を守るために隙間のない安全保障体制をつくる「平和安全法制」の関連法が成立。日本を取り巻く厳しい安全保障環境に適切に対応するため、日米同盟の信頼性を高め、その抑止力を高め、国際社会の安定に貢献する一方で、専守防衛という憲法の基本を外さないよう歯止めをかけることができました。

出典:公明党ホームページ

っと国を守るために安全保障はしっかりするべきだが、

あくまで現憲法を維持をするべきだという立場をとっているようです。

ほかにも

政策の中には

・幼児教育の無償化

・全世代に対する社会保障の構築

・私立高校の教育無償化

など、教育の無償化や社会保障の充実化を訴えているようです。

どんな性格なの?

非常に温厚な性格、人当たりが良いそうですが

政治家としては少し癖がなさすぎるところが難点でもあるようで

「敵はいないが味方もいない。」

と言われているそうです。

政治家は確かに温厚なだけではやっていけないとは思いますが

敵がいない分長く務めていらっしゃるのかもしれませんね。

趣味は音楽だそうで、

中学時代はブラスバンド部に所属して

今でもカラオケがうまいことで知られているそうです。

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ライフワークに地雷除去

1991年に、カンボジアやベトナムで地雷で手足を失った子供たちに出会ったことをきっかけに

ライフワークとして地雷除去の活動支援に取り組まれているそうです。

日本国外で地雷除去活動に取り組んでいる山梨日立建機(現:日健)代表取締役からは

「平和や国際貢献を叫ぶ政治家は大勢いますが、『現地の人々を幸せにする』との強い覚悟で一緒に汗をながしてくれたのは山口さんだけ」と評しているそうです。

単純に素晴らしい活動だと思います!

創価学会との関係は?

公明党の支持母体といえば、

日本の宗教団体の中でもかなり大きい「創価学会」ですが

山口代表が創価学会の中枢にいたことはないようです。

創価学会の会員であるかどうかもよくわかりません。

公明党も支持母体は創価学会でなくても

優秀な人物を起用しいるということでしょうかね。

しかも、山口代表ま元々政治家になりたいと思っていたわけではないそうで

自身のホームページでも

第一に、私自身、「政治家」という“人種”を好まないことにあります。そういった感情があったからか、人生の選択肢にありませんでした。

第二に、妻のことです。婚約中に「まさか政治家にはならないですよね」と冗談めかして言われました。妻も、「政治家」に対する印象が私と似ていました。

出典:山口代表HP

元々政治家があまり好きではなかったようです。

弁護士として優秀であった山口氏のもとに

「立候補しないか?」っという依頼が来たということですね。

まとめ

また山口代表は自身のHPで

庶民の生活実態に見合う法律を政治家が作るべきであり、さらに、一般の人々に行政が率先して「法律教育」を行うべきだということでした。

っと語っており、

庶民目線というのを大事にしているという印象を受けました。

今回の一律10万円の提言もそういう目線から来ているのかもしれませんね。

早く国民が安心して自粛できるように今後ともよろしくお願いいたします。




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