ベトナム日本語学校 剣道部物語 創成期編(1)

Xin chao!

蛇姫です。

コロナの感染者は毎日のように増えていてニュースを見るのも嫌になってしまう今日この頃

私のブログを読んでくださる皆様がお元気であることを心より願っています。

ベトナムの生徒たち、友達が無事であることも祈っています。

本日はベトナムで蛇姫が剣道を教えてた!!っということもあり、

このブログではなぜ剣道部を作ってみたか?っということについてまとめてみました。

物語として書き進めますので、長ーくなるし、いつ終わるかわかりませんが、終わるまでお付き合いください。

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まず蛇姫の剣道歴について

蛇姫は実は剣道歴20年でして、

なんだかんだで全中とインターハイは出場したことがあります($・・)/~~~

刈りあがってます

昔の栄光ですけど・・

今でこそロングヘアとなりましたが、中高は刈り上げ女子でございました!

今も大好きで、ちょくちょくやっているんですけど

(コロナで稽古ができないのが悲しい・・)

ベトナムにいた4年間も剣道をずーっとやってました。

そのうちの3年半は勤めていた学校で剣道を教えました。

採用面接で言われたこと

さて、みなさん蛇姫がまずどうやってベトナムの日本語学校に採用されたの?

って思ったはずですけど

単純にインターネットにある掲示板を見て

応募した!!

そしたら書類審査で通って見事に面接まで進んだ!

っというわけでした。

面接はその時、私の勤めていた学校の理事長が日本で経営している

ベトナム料理のレストランで昼食を食べながら行うという

面接なのか食事会なのかわからないぐらいアットホームでしたけど

面接しているときに

「私剣道してるんです!」っと言ったら

理事長が「ぜひ、剣道部を作ってほしい」

っとのことで

その場で採用決定!!みたいな感じでした。

ほかにもいくつか受けていたんですけど、

「剣道部が作れる(#^.^#)」

っということだけで、その学校で働くと決定しました!

剣道部を作るまで

さて、採用された蛇姫はベトナムにわたり、

まずは仕事に慣れること、生活になれることに半年費やしました。

その間に、ホーチミン市内には剣道クラブがあることを知り、

そちらの稽古に参加しながら剣道の腕も落とさないように

ベトナムの剣道のネットワークも作りつつ、剣道部を作る機会を待ちました!

ベトナム(ホーチミン市)の剣道事情についてまとめています。
写真の説明はありません。

ホーチミン市内にある愛好会で稽古に参加していた蛇姫

そして、蛇姫が勤めていた学校では年に1回

「文化祭!」が行われているので、

そこで元々剣道をやっていた先輩先生にお願いして

一緒に剣道を披露することになりました!

のちにこの先輩先生が大変重要になります。

文化祭で披露

さて本番の文化祭では実際に防具をつけて、剣道を披露!

剣道を初めて見る人たちがほとんどでしたので、

大きな声を出したり

竹刀で頭をバシバシ叩く姿に衝撃を受ける人も多く

大きな声を出すと笑ったり

バシバシ叩く姿を見て、キャーキャー言う女の子もいました。

終った後に

「先生頭大丈夫ですか?痛くないですか?」

っという心配をいただきました。

「アーその日本語は間違ってないけど間違ってるよ(*’▽’)」

っと思いつつ、「大丈夫ですよ。全然痛くありません。」

っと返しました。

この文化祭で披露したのちに、学生さんたちから

「先生剣道やってみたい!」

っという声が多数上がってきたっということで、上司に

「学生さんから剣道やってみたい!っという声があがっていますので、剣道部作りたいです。」

っと上司に伝え、剣道部創設への動きが始まったのでした。

その2へ続く(編集中)お楽しみに!

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