情熱大陸ウイルス学者河岡義裕(かわおかよしひろ)氏【ハムスターはコロナに感染しやすい?】

日に日にコロナウイルスの感染者が増えていく世界

そんな中でコロナウイルスに勝つべく日々休まず実験している人たち

「ウイルス学者」と呼ばれる方達です。

昨夜の情熱大陸で著名なウイルス学者である

「河岡義裕博士」が紹介され

様々な見解や実験の結果が一部公開されていました。

少しご紹介します。

コロナウイルス専門家会議メンバーの河岡氏の経歴をまとめました。

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ハムスターはネズミよりコロナに感染しやすい「

なぜなのか?まではわかっていないようでしたが、

いわるゆネズミよりも、人間のペットとして飼われているハムスターのほうが

コロナに感染しやすいそうです。

しかもその症状も人間と酷似しており、

鼻と肺にものすごいダメージがあるとのことです。

ハムスターを飼っている方は気を付けたほうがいいですね・・

定番から珍しい種類までペットに人気の可愛いハムスターランキングをご ...

ワクチンの開発は数年かかる

ワクチンの開発を拙速することは大変危険で禁物だそうです。

有効なワクチンの開発はそれだけ難しいということなのでしょう・・

人工でインフルエンザウイルスを開発した学者さんが言うのだから説得力がありますね。

ただし治療が行われていく中で、現在ある薬の中から有効な薬は見つかってくるだろうとのことです。

季節性があるかないか?

インフルエンザのように季節性があるものなのかどうか?

それは今のところはわからない。

もしインフルエンザのように季節性のあるものなら

6月には下火になる。しかしまた季節が廻れば、また流行る。

とにかく長期戦を覚悟でいかなければならないということです。

専門科の責任「100年たってもやることが変わらない」

「危機感だけじゃだめ、実行力がともなければダメ」

っと何度もおっしゃっていました。

流行が防げなかった専門家の責任が大きいと感じていらっしゃるようでした。

いわゆるパンデミックのパターンは、伝染病が人類の中で確認されてから同じで、

医学が100年たってもやることは、

「人に近づかない」

しかできない。

人間はなかなか変われない生き物だということ・・

とにかく、

「この流行を収めないと経済的にとんでもないことになってしまう。」

しかし、希望はある

「行動自粛をすれば絶対流行はおさまりまう。」

っということです。

いち早く流行を収められるよう、我々一般人も行動しなければなりませんね。




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