ロックダウンと緊急事態宣言の違いとは?

Xin chao!!

花粉症で目が死んでしまう蛇姫です。

コロナウイルスで日本の主要都市は緊急事態宣言が出されましたね。

みなさんは、この緊急事態宣言で外出できなくなるの?

生活は大丈夫なの?

って心配されてると思いますが、

ロックダウンと違うので、そのような心配は要りませんよ。

さて本日はロックダウンと緊急事態宣言との違いをわかりやすく解説いたしましょう。

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ロックダウンは封鎖。緊急事態宣言は自粛

ロックダウンは、許可のない外出を禁止しています。これに従わない場合は、罰金が科されます。

ロックダウンでは電車などの公共交通機関も完全ストップです。

移動もできません。

緊急事態宣言は自粛なので、外出しても罰金はありません。

公共交通機関も動きます。

ロックダウンは完全営業停止 緊急事態宣言は営業停止要請

ロックダウンした場合、レストランや劇場など、お店は完全に営業をやめなければならず、営業した場合は罰金が科せられます。

一方緊急事態宣言の場合は、営業停止の要請はできますが、従わなくても罰則はありません。

日本では今のところ、生活に必要なスーパーや薬局、銀行や郵便局などの施設などは注意を払って通常通り営業されています。

レストランや居酒屋、ナイトバー、劇場や映画館などは営業自粛傾向にありますね。

ロックダウンはとにかく全部だめ!緊急事態宣言ではイベント中止要請ができる

ロックダウンではイベントどころでないのはわかるはずですが、緊急事態宣言では人の多く集まるイベント等の中止の要請ができます。

応じない場合には従うよう指示することがでますし、指示した時には、都道府県知事が速やかに事業者名などを公表することになっており、罰則はないものの制限に近い影響力があります。

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緊急事態宣言で科される罰金

また、感染拡大に伴い、臨時の医療施設を設置するために必要な場合には、拒否する正当な理由がなければ、土地や建物を所有者の同意を得ないで使用することができます。

また、医薬品や食料品などの物資を指示に従わず隠した場合には、6カ月以下の懲役または30万円以下の罰金。保管場所への立ち入りを拒んだ場合も、30万円以下の罰金が科されます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

日本では今のところ

東京と大阪が最も危険な場所

愛知、兵庫、神奈川なども医療体制がひっ迫しているということを発表しています。

とにかく今は国民一人一人が、これ以上感染を拡大しないための行動をして、また元気で大切な友達、家族に会える日を待ちましょう!




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