森下洋子さんの若い頃がかわいい!きれいすぎる!

おはようございます!こんにちは!こんばんは!

みなさんって現役を引退したのはいつですか?

えっ?学生で引退しましたよ

そうですか

78歳になった今も現役で舞台に立つバレエダンサーがいらっしゃることをご存知ですか?

その方こそ!

森下洋子さん!

うーん。御年71歳には見えないですよね。

そんな森下さんの経歴と若い頃の画像やエピソードをまとめました!

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プロフィール

名前:森下洋子(もりしたようこ)
生年月日:1948年12月7日
出身地:広島県広島市
身長身長:150cm
体重:38kg

体重が38kgしかないって!(°▽°)

ムダなお肉が一切ないのよね。

経歴の時系列

1948年:原爆投下の3年後、広島市で生まれる

1951年:バレエと出会う。広島バレエの草分け的な存在であった、葉室潔の教室で学び、後に洲和みち子に師事。

1954年:広島市公会堂で行われた橘秋子の橘バレヱ学校の生徒の公演を見て憧れ、東京に一人でむかい橘バレエ学校でへバレエを習う。

1960年:橘秋子に師事し東京で1人住み込みのバレエ漬け生活を始める

1969年:アメリカ留学

1970年:松山バレエ団“白毛女”を見て感動し、
松山樹子に師事を願い出るも断られる

1971年:もう一度松山に願い出て、松山バレエ団に所属することになる

1971年:芸術選奨新人賞を受賞。

1974年:第12回ヴァルナ国際バレエコンクールに出場。日本人初の金賞受賞

1975年:文化庁在外研究員として清水哲太郎とともにモナコ公国へ留学。
マリカ・ベゾブラゾヴァに1年間師事する

1976年:清水哲太郎と結婚。
アメリカン・バレエ・シアターに招かれ、プリマとして世界デビューを果たす

1977年:文化庁芸術祭大賞。同賞は1975年にも受賞している。
ヌレエフにパートナーとして抜擢され、ロンドンデビュー!

1981年:モーリス・ベジャールが森下のために大作『ライト』を作成

1985年:第1回服部智恵子賞受賞、
日本芸術院賞を洋舞として初受賞。

パリ・オペラ座で『くるみ割り人形』全幕に主演、
またヌレエフと共演した『ジゼル』の演技で、英国ローレンス・オリヴィエ賞を
日本人で初受賞。

1997年:女性最年少の文化功労者として表彰される。

2001年:松山バレエ団団長を務める

2002年:日本芸術院会員に

2014年:ヴァルナ国際50週年記念として特別ゲストに招かれ清水哲太郎が振り付けた“鳥の歌”を踊る

2015年からパートナーは刑部星矢になる。

とにかく日本人初!っという称号と女性初の称号をたくさん持っていますね。

若い頃の写真

今もお美しいですが、お若い頃はどんな感じだったのでしょうか?

めっちゃ美少女ですよね!

メルヘンの世界から抜け出して来たみたいな感じ!

当時の女の子はさぞ憧れたことでしょうね。

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なぜ今も現役を

なぜ今も現役を続けているのでしょうか?

それは森下さん自身は

「不器用だから!」

とのこと!

森下さんは自分は人が一日でできることは自分は三日かかる、だから人の3倍練習する。

そして人が1、2年でできると思ってることを自分はもっと時間をかけなければできないことは理解していたので、人がやめていくなかで絶対にあきらめなかった。

だから踊れなくなるまで踊り続ける

不器用なことは幸運だった!っとおっしゃっています。

不器用な蛇姫はしかとこの言葉を胸に刻みたいと思います。

いつまで踊り続けてくださるのか!

森下さんに関するそのほかの情報はこちらから↓

世界最高齢バレエダンサーである森下洋子さんの旦那さんはどんな人?子供はいるの?




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