松久直司(東大模試6回オールA判定)の現在。恋人はいるの?

皆さん東大の模試って受けたことありますか?

私はないですけど、大学に入る前に受けた模試はC判定から上がらなくて泣いた覚えがあります。(ちゃんと受かりましたけど)

しかし、天才は6回受験した東大模試は“オールA判定”!

その天才が「あいつ今なにやってんの」に出演します。それは、現在スタンフォード大学でポスドクを務める松久直司(まつひさ なおじ)さんに間違いありません。

松久直司さんは、現在も”これからの日本を変える研究者30人”に選出されており、これからの日本の研究を一心に背負っていく方であることは間違いないところです。

今回はそんな松久直司さんについて調べてみました!

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プロフィール

  • 名前:松久 直司(まつひさ なおじ)
  • 年齢:29歳or30歳 ※1990年生まれ
  • 出身:兵庫県
  • 出身高校:県立龍野高等学校
  • 職業:慶應義塾大学 電気情報工学科 専任講師(2020年4月より就任予定)

龍野高校と言えば兵庫でもかなり有名な進学校ですね!

学歴

2008-2012 東京大学 工学部 電子工学科

2012-2014 東京大学大学院 工学系研究科 電気系工学専攻 修士課程修了

2014-2017 東京大学大学院 工学系研究科 電気系工学専攻 博士課程修了

2017-2019 南洋工科大学 材料工学科 ポスドク研究員

2019-2020 スタンフォード大学 化学工学科 ポスドク研究員

2020年4月〜:慶應義塾大学 電気情報工学科 専任講師

世界トップレベルの名門、スタンフォード大学でポスドクとして働いて経歴からも、日本だけにとどまる器ではなく、優秀なことは間違いないでしょう。

子供時代は剣道を

なんと松久さんは子供時代に剣道をされていたそうです!剣道をしている蛇姫からするとめちゃくちゃ嬉しい事実です!

道場の師匠から「強くなるには知恵を出すか汗を出すしかない」といわれたことが印象に残り、努力することの大切さを学んだそうです。

お父様も休みになると秋葉原に行って面白い機械を探しては改造するという元祖オタクだったことも影響しているそうです。

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松久さんの研究内容は?

松久直司さんが2015年に開発した、「布地にプリントできる世界最高導電率の伸縮性導体」とは簡単に言うと、

『ゴムのように伸ばしても電気を通すインク』だそうです。

今までのものだと、少し伸ばしただけで回路が壊れてしまっていたのが、松久直司さんが開発した技術を使えば、印刷した布を伸び縮みさせても回路が壊れないところにあります。

(伸縮性導体インクを用いて印刷した回路は伸ばしても壊れず、電球がついたままである)

この開発によって、医療の現場やロボット、エンターテイメントの分野などで様々な分野での応用ができるようになるそうです。

まあよくわからないですけど!

現在彼女はいるの?

これだけ研究を重ね活躍している松久さんに彼女はいるのか?

残念ながらその情報はありませんでした、今は研究が彼女ということでしょうか?

これだけ熱心に研究に打ち込まれている方の彼女でいるのも大変だと思いますがね!

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気になる年収は?

世界を変える研究をされている松久さんなので、さぞ高いお給料かと思いきや

実際にポスドクの平均年収は300万円程度で良くて500~600万円程度が平均だそうです。

思ったよりポスドクの年収って少ないですね。

30代くらいのポスドクだと200~300万円くらいの人が多いらしいです。

松久直司さんも東大にいた時は貰えて300万円くらいだったのかもですね。

しかしアメリカでは実用主義が採用されており、人によって年収が400万円〜800万円以上など差があるようです。

松久直司さんはレベルの高いスタンフォード大学で研究をしており、実績も作っているので年収800万円くらいはもらっている可能性はあります。

年収はともあれ、これから日本の技術を引っ張っていかれる存在であることは間違いないです!応援してます!




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