馬瓜姉妹の出身は?!プロフィールや経歴

最近、日本の女子バスケットがアジアカップで四連覇するなどの活躍を見せています。

世界的に見て日本のバスケットはまだまだレベルが高いとは言えないかもしれませんが、10年前と比べれば遥かにレベルが上がってきてますよね。

さて、そんなバスケット日本代表に注目すべき選手が二人います。

それは

馬瓜エブリン•ステファニー姉妹です。

お二人の見た目は全く日本人ではありませんが、国籍は日本で正真正銘の日本育ちです。

彼女たちは一体どのようにバスケットボール日本代表になっていったのでしょうか?気になったので探ってみました。

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プロフィール

お姉さんの方は

氏名:馬瓜 エブリン(まうり エブリン/Evelyn Mawuli)
生年月日:1995年6月2日(24歳)
出身地:愛知県東郷町
チーム:トヨタ自動車アンテロープス
ポジション:CF(センターフォワード)
背番号:0
身長:180cm
体重:75kg
血液型:B型

妹さんは

氏名:馬瓜ステファニー       生年月日:1998年11月25日(22歳)
出身地:愛知県東郷町
チーム:トヨタ自動車アンテロープス
ポジション:CF(センターフォワード)
背番号:0
身長:181cm

体重:78kg

どちらも180cmを超える長身

めちゃめちゃかっこいいですよね。

両親はガーナ人

さてお二人はハーフではなくご両親は日本に移住されたガーナの方なのだそうです。

お二人は生まれたときから日本にいたそうです。

なので日本語も日本の生活も普通のこととして育っていったようですが、

やはり小学生ぐらいになると周りとの違いを感じ、特に妹さんはいじめられることもあったそうですが、そのたびにお姉さんのエブリンさんが助けに行っていたそうです。

お姉さんは昔から気が強かったそうで、妹に何かしたらただじゃおかない!

って感じで恐れられていたみたいです。

バスケとの出会い

幼い頃からアメリカのNBAに憧れていたそうですが、

小学校でミニバスケっとと出会い、そこからバスケットに打ち込み始めます。

お姉さんは中学でUー16の日本代表候補に選出されます。

このことが日本に帰化するきっかけとなります。

そして姉妹共々高校ではバスケの名門桜花学園に進学しインターハイ、国体、ウィンターカップの三冠を達成します。

また、2017年の世界選手権ではベスト4に入る快挙に貢献し、名実ともに日本を代表するバスケットボール選手となります。

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家族全員で日本に帰化している

馬瓜姉妹、ご両親ともに馬瓜姉妹が中学生で日本代表候補に選ばれた後に、既に日本に帰化しています。

その時のことを

「両親に、この先、日本代表としてプレイしていきたいという気持ちをきちんと伝えました。生まれも育ちも愛知県の私たちと違い、親にとっては大きな決断だったと思いますが、私の気持ちを受け入れて日本国籍を取ると決めてくれました。ただ、帰化の申請って大変なんですよ。両親は長年日本で働いているので会話に不自由はありませんが、漢字を使ってレポートを作成したり、テストを受けたりしなくてはいけないので、相当勉強していました。子供心に、何十年も日本で暮らして心は日本人なのに、こんな大変な思いをしなければ認められないのかと、歯痒い思いもしましたが、両親には本当に感謝しています。このときから、必ず日本代表になって、恩返ししようと強く思うようになりました」

っと語っています。

日本代表に対する熱い思いが伝わりますね😊

現在のチーム

現在は姉妹二人でトヨタに所属し、次のオリンピックで日本代表として金メダルを取るべく日々練習に励んでいらっしゃいます。

チームメイトともとても仲が良いようで、ムードメーカー的な存在みたいです😊

バスケの他にもレゴが好きだったり自転車やサッカー観戦なんかもお好きみたいです。

東京オリンピックでの彼女の活躍がたのしみですね😊




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