セブンルールで紹介!女性指揮者の齋藤友香里(さいとうゆかり)さん。恋人はいるの?

皆さんはオーケストラの指揮者にはどんなイメージを持っていますか?

年配の男性がやるもの

ちょっと変わった人がやるもの

そんなイメージがあるのではないでしょうか?

クラシック音楽の世界、特に指揮者の世界は今でも男性優先の世界の中で活躍する女性がセブンルールで紹介されていました!

その方こそ

齋藤友加里さんです。

「さいとうゆかり 指揮者」の画像検索結果

ただでさへ厳しいクラシックの世界で指揮者として活躍する彼女はどんな人生を歩み、なぜ指揮者をめざそうと思ったのでしょうか?

こちらにまとめましたので、気になる方はどうぞご覧ください!

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プロフィール

名前:齋藤友加里

東京都足立区出身

現在36歳。

4歳でピアノを始め、音楽で名門の桐朋学園高校・大学でピアノを専攻。大学卒業後、指揮者を志し小澤征爾など世界的な指揮者に学ぶ。

2013年よりドイツ・ドレスデンに拠点を移す

2015年に若手指揮者の登竜門「ブザンソン国際コンクール」で聴衆賞とオーケストラ賞を受賞。

2017年にトーンキュンストラー管弦楽団との公園でウィーンにダニエル・オッテンザマー氏との共演を果たす。

2018年に東京交響楽団、読売交響楽団、大阪フィルハーモニー交響楽団などと共演

指揮者を目指したきっかけ

齋藤さんはもともとはピアノを専攻しており、大学もピアノ学科を出ています。

しかしピアノは一人で練習、演奏することが多く、そこに孤独を感じていたそうです。

ある時バイオリンを習っている友達と一緒に演奏してみたときに一人より大勢でハーモニーを作り上げることに魅力を感じたことが興味を持ったきっかけだったそうです。

大学での主専攻はピアノ、副専攻に指揮を選び、指揮とオーケストラを学んだそうです。

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卒業後に小澤征爾を師事

卒業後はローム、ミュージック ファンデーション「音楽セミナー指揮クラス」で小澤征爾さんなどの有名な指揮者の指導を受けます。

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小澤さんと言えば、日本でも指折りの指揮者です。

その小澤さんは若き日に自身の先生から棒で叩かれたり、物を投げられたりなどの体罰を受けていたそうですが・・

齋藤さんは一体どんな指導を受けていたんでしょうか?

音楽の世界はかなりの体育会系ですからね・・

( ;∀;)

2013年にはドレスデンに拠点を移し、ドレスデン音楽大学大学で学びます!

一体どうやって生活していたのでしょうか・・?

若手登竜門での入賞

2013年にドレスデンに拠点を移します。

ドレスデンに移って2年後の2015年に若手の登竜門とも言われる

ブザンソン国際指揮者コンクールで優勝は逃したものの、

聴衆やオーケストラが選ぶ二つの「最優秀賞」を獲得します。

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このブザンソンコンクールは若き日の小澤征爾が1959年に優勝し世界へ羽ばたいたことでも知られている指揮者の世界では大変重要なコンクールです。

賞を獲得したことで彼女の活躍の幅は飛躍的に広がります。




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