糸数陽一の出身の島や経歴ーヒューマンスポーツー

東京オリンピックも迫ってきましたね。

マラソン競技だけは北海道で行われるという大変な状態ですが、

日本選手の活躍が大変楽しみですよね(^^)

さて、今回はヒューマンスポーツで紹介されたウエイトリフティングの

糸数陽一選手が東京オリンピックで金メダルが期待されているということなので!

彼の経歴や彼の出身である神の島、プロフィールを調べ、彼の強さの秘訣を探してみることにしました。

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Wiki風プロフィール

「ウエイトリフティング 糸数」の画像検索結果

名前:糸数陽一

出身県:沖縄県

生年月日:1991年5月24日

出身大学:日本大学→現在警視庁所属

リオデジャネイロオリンピック62Kg 4位入賞

2017年世界選手権 銀メダル

身長:158cm 体重:63kg

あんなに重いものを持ち上げるのに意外と体重はそこまで重くないんですね!

ウエイトリフティングについて調べてみると

「パワー任せの競技ではない。」

一番必要なものは「柔軟性」

きっと全身筋肉に無駄がなく、柔らかくなけれなならないのだそうです。

「ウエイトリフティング 糸数」の画像検索結果

重いバーベルを股関節を開いた状態で持ち上げk-プ出来なければならない!引用:https://bunkumo99.com/984.html

やはり、どんな競技も力任せではいけないのですね

神の島である久高島出身

糸数陽一さんは、「神の島」と呼ばれる「久高島」出身です。

「久高島」の画像検索結果

引用:沖縄タイムズ

久高島は最高地点の標高が17メートル

周囲が8キロメートルしかない小さな島です。

人口は200人程度だそうです。

この島には琉球王朝に作られた女性だけ神事を行う「神女組織」と呼ばれるものが存在し、女性を守護神とする母性原理の精神文化を伝えている民俗学的にも重要な島です。

その儀式や歴史についてこちらから

久高島に伝わる「祝女(ノロ)」とは?

周囲8キロしかないこの島は、美しいサンゴに囲まれ、リゾート開発も行われなかったために、古き良き沖縄の面影を留めるのどかな島です。

この自然豊かな島で、彼は家でゲームなどはせず、いつも外で駆け回って遊んでいたそうです。

その「外遊び」が彼の強靭な足腰を作っていったそうです!

高校時代は無敗!

中学まで久高島で過ごし、高校からは那覇にある、豊見城高校に進学。

沖縄の離島に住んでいる子供たちは中学以降は、沖縄本島で寄宿生活を送るのが一般的だそうですね・・。大変だ。

彼はその高校でウエイトリフティングを始め

高校2年で56Kg級の

国体・全国高校選抜・高校総体の三冠!!

まさに無敗の王者です!!( ;∀;)

高校卒業後は日本大学に進学し、在学中にJOC強化選手に入りますが、ロンドン五輪は逃します。

日本選手権は3連覇(優勝は4回)

日本では敵なし!っというところでしょうか。

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東京では「金」を狙う

前回のリオオリンピックでは「4位入賞」という好成績を残しましたが、

やはり本人としてはオリンピックで「金メダル」を取りたいとのこと!

そうですよね、アスリートならば皆頂点を目指すもの!

東京オリンピックでの糸数選手の活躍に期待しましょう!

応援しています!

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