ベトナムの警察

さて、テトも間近なベトナムは国中が浮かれきっていると思われます。

この時期は仕事にも勉強にも身が入らず、学校からは学生がポツポツいなくなり、

都会から田舎へと行く道は、帰省ラッシュでとんでもないことになっています。

さて、こんな時期はベトナムの警察にとって取り締まりの絶好の機会!

がんがん取り締まって😛

懐を温かく!

さて、今回のトピックはベトナムの警察です。

ベトナムの警察と日本の警察はちょっと違います!

そんなベトナムの警察について知っている限りのことをまとめたのでご参考に

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日本と同じ公務員

日本でもベトナムでも警察官は公務員です。

そして人を逮捕したり取り締まる権利を持った人であることには変わりませんが、

ベトナムの警察官は日本の警察よりもかなり高圧的です。

(社会主義ってそうなんでしょうか?)

とにかく捕まったら逆らうのはやめておくべきです。

逆らってボコボコにされることもあるそうですから

権威は高いが薄給

ベトナムでは公務員や先生というのは権威が高く、偉い人っという感じです。

ベトナムではいまでも日本より先生が尊敬されています。

しかし、ベトナムの公務員さんは可哀想なくらい安月給です。

初任給が1万円に満たない!

のです。

なので、ベトナムでは公務員でも副業オッケーです。

先生方なんかも私塾を開いて、そちらの方で儲けてます笑笑

薄給ということは?

公務員が安月給ということは、何が横行するか?

はい、賄賂が横行します。

また、警察官に呼び止められて、取り締まられそうになってもお金を出せオッケーなんてこともよくあります。

特にテト前は、みんなお酒を飲んでたりするので取り締まりの絶好の機会ですね笑笑

外国人は見逃してもらえる場合が多いですが、皆さんも気をつけてね!

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取り締まる人は痩せ型のひと?

そんな警察官ですからベトナムの一般の方からは好かれてないのが事実です。

なので、政府や警察は少しでもイメージアップを図ろうと、外で勤務する人は痩せ型の人、

太った人はなるべく外に出さないようにしてるそうです。

でもいくら痩せ型でも、取り締まられたら嫌ですけどね!

テト期間は取り締まらない

そんな警察官もテト期間は取り締まりを行わないそうです。

そこは国民の休日!

多めに見てあげるということですかね。

でもテト期間は飲酒運転の事故が多いそうですが(°▽°)

なのでテト期間の病院はかなり忙しいのだとか!

みなさんもいくらテトだからといって飲酒運転はだめですよ!

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