ベトナムの都市部における子供の肥満




シンチャオ!

最近ブログをさぼりがちだった蛇姫です。

普通の社会生活が忙しくて😞

ブログを考えることがしんどくなっちゃってましたが、

やっぱりベトナムのことを考えると書きたくなるので、気分が乗らないときはベトナムのことを考えましょう!

さて今日のトピックは近年ベトナムの都市部で問題になってきた、

子供の肥満!

についてです。

細い人が多いイメージのベトナムですが、子供たちの肥満が年々進んでいるので、その原因を探ってみましょう。

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豊かになったベトナム

ベトナムのGDPの成長は著しく、昨年の成長率は パーセントでした。

ベトナム戦争時は世界最貧国の一つとして数えられていましたが、それはもう昔の話。

お金持ちの数なら日本より多いんじゃないのかなぁ?って思うぐらい、富裕層が増えてきたベトナム。

富裕層じゃなくても、中間層が増え、少しでもいいものを、少しでも高いものを買いたい、食べたい!

っと上昇志向が増えてきたベトナム。

戦中、戦後は食べることもままならない、生きるか死ぬかの時代でしたが、今では食べることに困る人はあまりいないのではないかと思います。

そして、戦争時に子供時代や若い時代を過ごした人がおじいちゃん、おばあちゃんになっている今のベトナムです。

孫にひもじい思いはさせたくない

戦争時、ひもじい思いをしたおじいちゃん、おばあちゃんは

とにかく孫にひもじい思いはさせたくない!っと思い、孫にたくさん食べ物を与えます。

ベトナムは共働きが多く、おじいちゃんおばあちゃんが面倒を見ることが多いのです。

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痩せた子供はよくない?

ベトナムでは

痩せてる=貧しい

っというイメージが根強いため、日本でいうスレンダーはあまり好まれません。

男性はガタイがいいこと

女性も適度にふっくらがよいとされます。

そして子供が痩せてるのは、家が貧しいと見られるので、最も嫌われます。

なので、大人は子供たちにカロリーの高いものを子供たちに与える傾向が多いようです。

広まるファーストフードや欧米食

近年ベトナムには、マクドナルドを始めとするファーストフードや、肉を中心とした欧米食が人気を集め、

特に子供たちは行きたがる傾向にあるようです。

ベトナムの伝統的な食事は

野菜やお米、ハーブをふんだんに使ったヘルシーフードですが、子供たちはどこの国でもファーストフードが好きなんですね😭

休日ともなれば、ファーストフードには親子連れがたくさんいます。

学校でお菓子が食べれるけど体育がない?

ベトナムの学校では買い食いは禁止されていません。

小学校であっても学校内で買えますし、

学校の周りにはベトナムのファーストフード、屋台のお菓子屋さんがたくさん軒を連ねています。

学校帰りや休憩時間に買って食べる子も少なくありません。

そしてベトナムの学校では体育があまり重要視されていないうえに、行き帰りもバイクであることが多いので、習い事でも行かない限り、運動しないことが多いようです。

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伝統食に返ろう!

日本でも近年食生活の変化で、

ガンや糖尿病が増えてしまっていますが、

このままだとベトナムも😱

あー、ベトナムのみんな

ベトナムの食事はヘルシーで体に優しいから!

ファーストフードやお肉はほどほどに!

毎日フォーを食べよう!

世界一肥満が少ない国で肥満になる原因とは?
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