韓国歴史ドラマの嘘 【李氏朝鮮時代の不思議な習慣】

韓国はついに日本を貿易のホワイト国から除外し、

貿易戦争は激化の一途を辿っていますね。

さてこの戦争どちらが勝利する?

未来のことは分かりませんが、過去の事は資料に基づいて説明することができます。

よく韓国の歴史ドラマで描かれるノスタルジックで美しい世界とはちょっと違う、李氏朝鮮時代の不思議な習慣をまとめました。

なお習慣なので、良い悪いについては言いません。あくまで不思議な習慣ということです。

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髪やヒゲを切らない

儒教の教えを徹底していた李氏朝鮮時代では、

身体髪膚これ親より受く。敢えてこれを傷つけることなかれ

っという教えのもと、男であれ女であれ髪を切ることがなかったそうです。

そんなわけで、男性であっても女性であっても髪が切れないので、伸び放題。

お風呂に入る習慣もないので

(><)

日本が併合した後から、この習慣は廃れていったそうです。

貴族階級は落とした箸すら拾わない?

李氏朝鮮時代の貴族階級を両班と言いますが、彼らはかなり横暴であったと、19世紀末のイギリス人の旅行家、イザベラバードは記しています。

彼らにとって、労働とは大変卑しいものなので、

(貧しい両班の家では奥さんが肉体労働をして稼ぎ手になることが多かったそうです。)

落とした箸を拾うことすらしない

労働するぐらいなら飢えて死ぬ、でもそれはいやだから、下の階級から取り上げるといった具合だったそうです。

そのため、朝鮮の貴族は世界一横暴であると、称されていました。

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試し腹という習慣

李氏朝鮮時代、女性の役目は長男を生むことでした。

男を産めない女、子供を産む能力のない女は価値がないということで、

娘が結婚する前に、なんと、父親が娘に子供を生む能力があるか確かめて、娘が身籠ったら嫁がせる。

そして父親との間にできた子は、婚家で一生奴隷として働かされる運命にありました。

この習慣も、日韓併合以後なくなっていきました。

男性の浮気は自由 女性の浮気は死刑

韓国ではつい最近まで、女性の浮気のみを法律上で罰する姦通罪というものがありました。

(日本では戦後に廃止されました)

昔は男性の浮気は良くて、女性の浮気は罪とされていました。

李氏朝鮮時代はとくに顕著で、社会的身分が高い男性は、正妻以外に何人も側室を持つのは当たり前。

妓生と遊ぶのも男の嗜み程度に思われていました。

「朝鮮王朝 妓生」の画像検索結果

朝鮮時代の妓生について↓

韓国の歴史ドラマにたびたび出てくる妓生についてまとめました。

(なので、正妻からいじめられて、その挙句に亡くなってしまった若い女中さんも多くいたそうです。)

しかし女の浮気は死刑!

チャングムの誓いでも、女官が王以外の男性との恋仲を疑われたら死刑でしたね。

「朝鮮王朝 女官 死刑」の画像検索結果

写真はイメージです

女官の掟は王様以外の男性を慕ってはいけないのです。

それ以外の男性を慕っても慕われても死刑です。

(><)

人間としての普通の感情を否定されるなんていかばかりの気持ちだったでしょうか。

ちなみに日本の大奥では、花嫁修業の一環として来る女性もいましたから、

大奥に入ったからと言って、結婚出来ないということはありませんでした。

大奥で修業した女性には泊がついたので、良い縁談が来たそうです。

(もちろん将軍に目をかけられてしまえば、二度と大奥から出られることはなかったようですが。)

朝鮮王朝の女官についてはこちら↓

朝鮮王朝時代の女官についてまとめました。

どんな国でも古い時代には、今では考えられない風習がたくさんありました。

現代に生きててよかったなあって思うことがたくさんありますよね。




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