スラム街出身の女子柔道金メダリストラファエラ・シルバ選手の経歴・結婚について

人間は生まれた時から、すでに平等ではなく、

一人一人環境が違いますよね・・。

生まれた時からお金持ちの子もいれば、家もない両親から生まれてくる子供もいます。

このブログでは、ブラジルでも最凶と言われるスラム街出身ながら

リオオリンピックで金メダリストとなった

ハファエラ・シルバ選手の人生や経歴がとても気になったのでまとめました。

貧しい環境、劣悪な環境、激しい差別に打ち勝った彼女の人生を一緒に見ていきましょう!

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プロフィール

本名:ラファエラ・ロペス・シルバ (Rafaela Lopes Silva)

誕生日:1992年4月24日

出身地:ブラジルのリオデジャネイロ市シダーデ・デ・デウス (Cidade de Deus)

身長:165cm

階級:57kg級

またLGBTであることも告白しています。

「スラム街 柔道」の画像検索結果

引用:朝日デジタル 笑顔がかわいいですね!

生い立ち

リオデジャネイロの西部にあるファヴェーラ(貧民街)「シダーデ・デ・デウス(神の町の意)」という麻薬と暴力が渦巻くと言われるスラム街に生まれます。

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B4%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%83%A9

ブラジルは世界の中でも治安の悪い国として知られていますが、

スラム街の治安はかなり深刻で、

麻薬・暴力・銃撃戦・婦女暴行などが多発するものの、警察の介入も不可能なエリアとなっているそうです。

そんな治安の悪い地域で自分の身を守ってほしいと思った父が、娘に柔道を習わせたそうです。




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