イケメン鍛治職人!宮崎春生のwiki風プロフィール!性格・結婚 2年待ちの椿包丁とは?

7/24(水)放送の「衝撃のアノ人に会ってみた!」で、2013年(6年前)にイケメン鍛冶職人として話題になり、
現在は34歳となった鍛冶職人「宮崎春生」さんが登場しました!

「宮崎春生」の画像検索結果

この方の鍛冶職人としての熱意はすごいです!

・「生涯弟子を取らないと決めていた師匠」も根負けして弟子入りを果たした

・長崎県工業技術センターで包丁の分析を依頼する理系男子

・手作りで伝統の作り方にこだわり、海外からも注文が殺到している。

これほどまでのこだわりようでイケメンの鍛冶職人とはとても気になりますね。

そんな宮崎さんの経歴や鍛冶屋について気になったので調べてみました。

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プロフィール

名前:宮崎春生(みやざき はるき)

生年月日:1985年

出身地:長崎県 五島列島の南にある五島市岐宿町。

職業:野鍛冶職人

父親:医者

弟:桶職人

弟さんも桶職人という、職人さんなんですね!

奥さんはどんな人?

現在、宮﨑さんは妻と1歳の息子と3人暮らしだそうです。

奥さんについての詳しい情報はなかったです?

多分奥ゆかしい方なんでしょうね!

鍛治職人になったきっかけは父にあり!

宮﨑さんが鍛冶職人を目指したのは父親の影響だそうです。

医師である父親は、医者となり何不自由のない生活を送っていたそうなのですが、

あるとき、インドを訪れたのをきっかけに、物質的には日本より貧しくても幸せそうな彼らを見て、

「物質的な豊かさではなく、心の豊かさとは何なのか?」ということを考えるようになり、長崎市内に建てた家を売り払い、17年前、自然豊かな五島へと家族で移住。診療所で医師をしながら自給自足の生活を始めたそうです。

(((o(*゚▽゚*)o)))

思い切ったところが、親子で似ていますね!

父親はそこで、無農薬にこだわり近代的な機械を使わず、牛と鋤(すき)を使い、家族で田畑を耕し米を作る。日本人らしい生活を送ったそうです。

そんな父親の姿を見て育った宮崎さんは心の豊かさについて幼いときから考えていたそうです。

その中で鍛冶屋は自給自足の生活をするためにも大切な仕事であること、後継者が育ちづらく、技術が失われつつあることなどを父から教えられ、鍛冶屋に興味を持ったそうだす。

絶対に弟子を取らないと言われた の元への弟子入りを果たす。

地元の高校を卒業し、福岡市の鍛冶屋で5年修業した後、五島に戻り廃業していた鍛冶屋を譲り受け8年前に開業したそうです。

師匠は「大庭利夫」さんという方だそうなのですが、

なんとその弟子入りした師匠は、実は「生涯、弟子は採らない」と決めていました方だったそうです。

実際に過去に何度か弟子入りを志願する若者が来ましたが、すべて断っていました。なぜなら、

この仕事が本当に好きでなければ続かないし、私に彼らの生活や将来を保障はできないから

ただ、宮崎さんは今までの若者とは違っていて、私の所に来た時には、すでにかなり鍛冶について勉強していましたし、熱意も感じていましたが、一度、二度と断ったそうです。

それでも彼はまたやって来て、

「福江島に鍛冶屋の場所を確保した」って言うんです。これにはさすがに驚きました(笑)。

最初から覚悟が違いますよね!

現在活躍しているのも頷けます!

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