ベトナムの雨季に気を付けること【ベトナムの雨季は半端ない!】




日本も梅雨に入り、雨がしとしと一日中降る季節になってきました。

日本の梅雨は6月から七月にかけての1か月程度のものですが

ベトナムの雨季はざっくり分けると

ホーチミン・ハノイ 5月~10月ぐらいまで

中部地方(フエ・ダナンなど)8月~12月ぐらいまで

になります。

さてこの雨季は非常にやっかいで、観光にはあまり適さない時期、

生活するにもちょっと困っちゃう時期となります。

そんなベトナムの雨季についての豆知識をご紹介

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突然やってくる土砂降り

ベトナムの雨はしとしと降るなんてことはありません。

その雨は突然ガ―――――っ!

っと降ってきて、荒らすだけ荒らした後、サー――っと去っていきます。

いつ来るかわかりません。

日本の通り雨みたいなものですね。

こっちの通りでは降っていないのに、向こうの通りではすごい雨が降っているなんてこともあるのがベトナムの雨季の雨です。

町の水はけが悪いので、あっという間に道路が河みたいになることも!

「ベトナム 雨季 」の画像検索結果

いつ来るかわからない

日本の雨みたいに一日中しとしと降ったり、

午前中は雨です、みたいなものではなく・・

唐突にやってきます。

いつ来るかは予測不可能なので、雨期の時期は常に合羽を持ち歩くことが必要です。

「ベトナム バイク 合羽」の画像検索結果

二人乗りでもこれなら大丈夫! 出典:スケッチ

傘は役に立たない

雨季の雨に傘はあまり役に立ちません。(立つときもあるけど)

風も雨も強いので、傘がひっくり変えるのが落ちです。

ベトナム人は歩いて移動することはあまりないので、みんなバイク用の合羽を常に携帯しています。

この合羽が一番役に立つものですね。

もし急な合羽がない時は、路上で安い合羽を売っている人たちがいるので買うといいですよ!

一つ2万ドンから5万ドンぐらいです。

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革靴なんて履いちゃいけない

ベトナムに行けばわかると思いますが・・

雨季、乾季に関わらず【革靴】なんて履いちゃいけません。

雨季の時期は特に!

いい靴もあっという間にダメになります。

雨じゃなくてもベトナムの道はいろいろなものが落ちていたり・・

凸凹して歩きにくいところがたくさんあるので、

丈夫で汚れてもいいスニーカーをお勧めします。

雨季の時期はサンダルでもいいかもしれませんが、

道にガラスなんか落ちていることがあるので、怪我を防止するためにはスニーカーが一番です!

そして最悪濡れてもいい服やカバンで出かけましょう。

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あまりにもひどい時はあきらめる

合羽もあるし、スニーカーも履いている・・

でもこの雨で外に出るのはちょっと・・

っという時は

あきらめましょう。

雨が止むまで外には出ない!

出かけない!

無理をしない!

これが一番安全です。

ベトナムの雨はそんなに長い時間降り続くことはないので、よほど急いでいないなら、あきらめて雨が止むのを待ってくださいね!

雨がひどい時に歩いていると、その辺でバイクを警備しているおじさんに、

「何やってるんだ、早くここで雨宿りしなさい。」

みたいに声をかけてもらえます。

まとめ

雨季の過ごし方は

・合羽を持ち歩く

・濡れてもいい服や靴で出かける

・電子機器が濡れないように持ち運ぶか、持ち運ばない

・あまりにもひどい時はあきらめる!

というのがポイントになります!

雨季のシーズンは無理せず、身の安全を最優先にしてくださいね!

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