ベトナムで日本語を教える時にウケたネタ




Xin chào các bạn

蛇姫です。

ベトナムで現在日本語教師をされている方いらっしゃいますか?

外国の方に日本語を教えるのは大変だと思いますが!

覚えてくれた時の喜びは計り知れないです。

このブログではベトナムで日本語教師をされている方向けに使えるネタをまとめてみました。

まず授業での注意点

授業の基本はわかりやすくて面白いことですが、

面白いからと言って、特定の人を馬鹿にしたりだとか、政治や宗教の問題を授業に持ち込むのはNGです。

また、ベトナムでは先生は一段上の偉い存在ですから、

先生として清潔感のある格好で授業に臨みましょう。

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直接法

日本語の授業は日本の英語の授業と違って、(間接法)

直接法と言われる日本語を日本語で教えます。

媒介語がないので、その分絵カードやジェスチャーに頼る授業になります。

蛇姫が教えてい学校ではベトナム人教師であってもベトナム語の使用は禁止されていました。

(ただし授業後の文法説明はベトナム語で、授業外はベトナム語で質問してもOKでした。)

直接法の良いところは、学生は日本語を日本語で覚えることができますし、聞き取り能力が断然上がります。覚えの早い学生はあっという間に話せるようになります。

ベトナム人にウケたネタ

日本の日本語学校にはさまざまな国籍の学生がいるので、どこかの国に偏ったネタはできませんが、

ベトナムにいればベトナム人にとって身近な人ネタを使うのが一番学生には分かりやすいです。

さてベトナム人にウケたネタを発表です。

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1 ドラえもん

ベトナムでアニメと言えばドラえもんです。

老若男女問わずドラえもんが嫌いな人はいません。

困ったらドラえもんから探す!

例えば

下手です。と言う言葉を導入したい時は、

ジャイアンが歌っている絵を見せて、「ジャイアンは歌が下手です。」と教えれば、ほぼ一発でわかりました。

また遅刻を教えたい時は、のび太が遅刻したシーンの絵カードを準備しました笑笑

本当に、困ったらドラえもんのシーンから探すのはおススメです。

2 バンチャンチョンBánh tráng trọn

ベトナムに住んでる方はバンチャンチョンをご存知ですよね?

あのライスペーパーを細かく切り刻んで、味付けして食べる、安くて癖になるおやつです。

バンチャンチョンは

安い!美味しい!

〜で動詞(手でバンチャンチョンを食べます)

などによく使いましたが、

私の発音がおかしかったかのか、私がバンチャンチョン!っと言うと学生はよく笑いました。

3 韓流スター

今のベトナムは韓流ブームです。(ちょっと悔しい)

アニメは日本でも、アイドルは韓国の方が好きみたいです。

なので、ハンサム、有名、綺麗

〜てみたい(会ってみたい)

などを教えたい時は、今ベトナムて流行りのアイドルの写真を携えて行きました。

中には熱狂的なファンがいて、授業中にものすごくキャーキャー言う学生もいました。

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まとめ

他にも、ベトナムの場所や食べ物、飲み物はよく使いましたし、ベトナム人の習慣なんかを理解すると、授業を進めやすいはずです。

一人でも多くの学生に面白くてわかりやすい授業を提供してくださいね!

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