ベトナムで日本語教師になるということ




ベトナムで働く手段として日本語教師になるという手段があります。

ベトナムでは現在、日本語は英語に次ぐ第二外国語としての地位を確立しており

中学校や高校でも日本語を教えられています。

このブログではベトナムで日本語教師をするには?

するとどんなことがあるのか

有名な日本語学校(ホーチミン限定)をご紹介します。

日本語教師になるには

まず日本語教師として働こうと思ったら、日本で日本語教師の資格を取る必要があります。

日本語教師の資格を取るには

・日本語学科のある大学で専攻または副専攻として、日本語学に関する単位を25単位とる

・日本語学校にある日本語教師養成講座を420時間受ける

・日本語教師検定に合格する

という3つの手段があります。

ちなみに蛇姫は大学で専攻しました。

日本語教師の資格がなくても採用してくれるところもありますが、

そういうところは法律的に怪しい学校なので・・

日本語教師の資格が必須の学校で働くことをお勧めします。

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学校に採用されるために

ベトナムで日本語学校または大学で採用されるためには、まずは応募する必要があります。

今時はインターネットにある日本語教師の募集サイトから探します。

日本語教師の集い

そこにアドレスが大抵載っているので、メールをして現地の採用係とやりとりをします。

書類審査が通るとSkype面接、教案提出が求められる場合もあります。

学校によって違いますが、たいての学校は新人教師を育てる余裕がないので即戦力を求める傾向にあります。

もしくは人手が足りないからと闇雲に採用する悪質な学校もありますので注意です。そういう学校は採用するだけ採用して、あとは放置ということもあります。

(蛇姫の採用された学校は経験がなくてもしっかり育ててくれたので感謝です。)

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