新天皇陛下のプロフィール 生い立ち 経歴 趣味




2019年5月1日

令和という新しい時代を迎えた日本は、新しい天皇皇后両陛下が即位され日本中でお祝いムードが漂っています。

第126代天皇として即位された、徳仁(なるひと)天皇陛下。

日本国民として知りたい、徳仁天皇陛下の生い立ちや経歴を調べてまとめてみましたので、ご参考にしてください。

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笑顔でこたえられる新天皇・皇后両陛下および皇嗣秋篠宮様、皇嗣妃紀子様、佳子様、眞子様

プロフィール

1960年生まれ

父 明仁上天皇陛下 母 美智子上皇后陛下

称号 浩宮

お印 梓

兄弟 秋篠宮皇嗣殿下 黒田清子さん

学習院小学校→同中学→高校→大学

大学在学中にオックスフォード大学に留学 英語がご堪能

趣味 登山 ハイキング ヴィオラ

年に、現雅子皇后陛下とご成婚。年に、長女である愛子様ご誕生

大学在学中、部屋に来た友人をもてなすために部屋に自分はほとんど飲まないウイスキーなどのお酒を置いていたそうです。

皇室の歴史上初めて親の育児を受ける

美智子様がご皇室に嫁がれて、まず変えたことは、乳母中心による育児から、親自ら子育ての中心となる育児でした。

現上天皇陛下は、皇室の伝統の元、わずか3歳で親(昭和天皇と良子皇后)と別の建物に住むことに。

戦前の皇室では天皇となるものは帝王学を学ぶためにも、親と別々に住み、乳母に育てられるのが普通でした。

かなり寂しい思いをされたそうです。

その寂しい思いから、ご自身は「普通の家庭を持つまでは死ねない」っと思われていたそうです。

その思いを美智子様は実現され、現天皇陛下を自分の手元で育て、美智子様自らお弁当を作る、母親として子育てをされるという、極ふつうの一般家庭と同じをことをされました。

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なので、子供時代は未来の皇太子であること以外は、普通の家庭と同じような温かい温もりの中でお育ちになられたようです。

しかし、男の子は泣くものではないと躾されたいたそうで、

まだ秋篠宮様が赤ちゃんの時に泣いていたとき、「あーやは赤ちゃんだから泣いていいんだよ。」っと庇われるという優しい一面があったそうです。

なんだかほっこりしますね!!(#^.^#)

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歴史学に詳しい

天皇陛下は子供の頃から、史学や道にご興味があったようで、

大学では史学(交通史、流通史)を専攻されています。

きっかけは、幼少時、美智子妃(当時)と共に御用地を散策中に石碑を見つけたことだという。のちに「そもそも私は、幼少の頃から交通の媒介となる「道」についてたいへん興味があった。ことに、外に出たくともままならない私の立場では、たとえ赤坂御用地の中を歩くにしても、道を通ることにより、今までまったく知らない世界に旅立つことができたわけである。私にとって、道はいわば未知の世界と自分とを結びつける貴重な役割を担っていたといえよう。」

出典:Wikipedia

っと、なかなか外出もままならない身分であるだけに、道というものは自分の知らない世界に誘ってくれるものであったのでしょうか。

普通の子供と一緒に遊ぶことがなかなかできない身分ですが、ご兄弟とはかなり仲良く遊ばれている映像が残ってますね!

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ジョギングが趣味でかなり健脚

ジョギングやハイキングが趣味で、皇太子時代には皇居の周りを走る皇居ランナーと共に皇居の周りを走られることもあったそうです。

2007年には

皇居2周10km51分で完走!!

かなりの体力をお持ちです!

また大学時代はオーケストラ部に所属し、ヴィオラの演奏などもされていたようです。

柏原郁恵と巨人のファン

なんと皇太子時代には、アイドル柏原郁恵のファンで、コンサートにも行かれていました。

(柏原郁恵さんはかなり緊張しただろうな)

柏原さんは皇太子殿下を出迎え、サイン入りレコードと写真をプレゼント、当時の陛下はオレンジ色のバラ🌹を送ったそうです。

いや私ならそのバラ一生捨てられませんわ・・

また子供の頃から巨人ファンで、巨人のユニフォームを着ながら、野球をされなりしていたそうです。

長嶋茂雄のファンでもあったようです。

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新しい時代の天皇として

徳仁今上天皇陛下は、象徴天皇として国民に寄り添ってこられた、明仁上天皇陛下の形を継承され、自身も国民に寄り添う天皇でありたいとお考えのようです。

また一般参賀では

わが国が諸外国と手を携えて世界の平和を求めつつ、一層の発展を遂げることを心から願っております」

とのお言葉を述べられ、平和への願いを新たにされていました。

一般参賀には約14万人が参加し、陛下の即位を祝っていました!

新天皇陛下即位を心から祝い、新しい御世が栄えますよう、国民としてお祈り申し上げましょう!

新天皇陛下が示した”壮絶な覚悟”が凄すぎる!皇太子時代から持つ”計り知れない使命感”!日本の象徴になるということとは…
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