【情熱大陸】ダウン症の書道家 金澤翔子さんのプロフィール 家族 経歴 結婚 年収など




ダウン症という障害を持ちながら、書道界でその才能を発揮されている方がいます。

金澤翔子さんです。

純粋に人を喜ばせたいという彼女の想いから作り出される彼女の作品は人の心を打つものがあります。

今日はそんな彼女のプロフィールや障害、ご家族について調べてみました。

プロフィール

1985年6月12日生まれ

東京都目黒区出身

幼い頃敗血症にかかり、後にダウン症と診断される。

五歳の時母の師事で書道を始める

ダウン症と診断された時、翔子さんのお母様は子供と共に自殺しようとまで考えたそうです。

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ダウン症とは

ダウン症候群(ダウンしょうこうぐん、: Down syndrome)は、体細胞21番染色体が通常より1本多く存在し、計3本(トリソミー症)になることで発症する先天性疾患群である。新生児に最も多い遺伝子疾患である。

症状としては、身体的発達の遅延、特徴的な顔つき、軽度の知的障害が特徴である[2]。平均して8-9歳の精神年齢に対応する軽度から中度の知的障害であるが、それぞれのばらつきは大きく[3]、現時点で治療法は存在しない[4]。教育と早期ケアによりQOLが改善されることが見込まれる。

ダウン症は、ヒトにおいて最も一般的な遺伝子疾患であり、年間1,000出生あたり1人に現れるそうです。

書道を始めたきっかけ

お母さまはダウン症があると知りつつも、障害のない子と同じように育てようとしましたが、

習い事ではやはり他の事差が出てしまうこと

競争が好きでないことに気づきます。

かけっこなども他の子を負かすと可哀想だからと速く走ろうとしなかったそうです。

そこで、自分の世界に入ることのできる書道を習わせます。

これが彼女の人生の転機となりました。

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発揮された才能

五歳で始めた書道でしたが、

彼女の書道の才能は徐々に頭角を現し、

1995年、10歳の時に全日本学生書道連盟展に「花」を初出品した後、

1999年、日本学生書道文化連盟展に「龍」を出品し銀賞を受賞をし、その後も作品を出し続け、賞を受賞します。

2001年には「舎利札」を出品し、学生書道としては最高位である金賞を受賞します!

いやーすごいです!

その後も、様々な賞をもらい、

現在は自身の美術館や、お寺に作品を奉納、個展を開くなど精力的に活躍されています。

また、大河ドラマ平清盛の書を担当されました。

現在家族は?

ご家族は現在お母様お一人のようです。

お父様は翔子さんが中学生の時に病気で亡くなられたそうです。

ご兄弟もおらず、一人っ子のようです。

結婚されるとの情報もありません。

翔子さんの作品が見れる場所。作品の値段など

翔子さんはさまざまなお寺に作品を奉納されているだけでなく、自身の美術館もお持ちです。

翔子さんの作品を見たい場合は

建長寺

健仁寺

そして

福島県いわき市にある、金子翔子美術館に行かれると存分に楽しめます!

https://www.k-shoko.org/

書が一つあたりいくらなのかは、ホームページ等には載っていませんでしたが、

だいたい書道家さんの作品は10万から20万なのだそう。

有名な書道家さんのであれば、もっど高いかもしれませんね。

人を喜ばせたいという、純粋な思いを胸に書を書き続ける金子翔子さんの活躍にこれからも期待ですね!

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