ベトナム人の友情エピソード 【それいいのか?②】




ベトナムで体験した友人関係のエピソードをまとめています。彼女を始めて実家に連れていくという男友達につきそって一緒に田舎へ帰ることになった蛇姫でした。

さて、彼の田舎へ彼の彼女と帰る事になった蛇姫は、

バイクの後ろに乗って、ベトナムの田舎道を走ります。

4時間もバイクに乗ってるとお尻が痛くなってくる笑笑

さて、4時間ベトナムの田舎道を走り彼の実家へと着きました。

そこでもツッコミどころが満載でしたのでご紹介!

彼の両親はいたって普通

彼の田舎はベトナムのタイニン省にありました。

タイニン省はあのベトナム独自の宗教であるカオダイ教の総本山でもあり、町にはカオダイ教の寺院がたくさんありました。

さて彼の実家に着いたら、彼のお父さんはお昼寝中

お母さんはお仕事に出かけていました。

わたし達も疲れた体を休めるべくお昼寝!

(ベトナムではとにかくお昼寝はするべきものとして捉えられてます!暑いですからね!)

女の子を二人連れて帰ってきたことについて特にツッコミもなく、ベトナム語がそこまで上手でない私をご両親はやさーしく笑顔で迎えてくれました( ´ ▽ ` )

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夕飯は鳩!

ベトナムの田舎では豚や鶏などの家畜を買っているところが結構あり、彼の家でも鶏、豚、それから鳩を飼っていました。

今日は彼女と外国人の女の子が来たということで

お父さんは飼っていた鳩をおもむろに捕まえ!

ひとつきで殺し!

羽をむしり!

さばきはじめまして(((o(*゚▽゚*)o)))

きゃー!

しかし、新鮮な動物をさばくのはベトナムでは何よりのおもてなし!

市場などで買うよりも自分で育てた方が安全というわけです。

(市場でも生きた鶏やら買えるやらを売っているのがベトナムです。)

その鳩はお粥と、日本でいう手羽先みたいな形で出てきました( ´ ▽ ` )

美味しくいただきました。

ベトナム語が大して話せなかった私は、とにかくひたすら食べてました。(おいしかったし)

その様子をみたお父さんは笑いながらお父さんの分まで私にくれました( ´ ▽ ` )

笑顔が「そんなにおいしいならこれも食べなさい」っと言ってました。

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お母さんと彼女ちゃん

そしてその間に彼女ちゃんと彼のお母さんは色々話していました。

何を話していたかざっくり言うと

「すぐにでもうちの息子と結婚してほしい」

っという話だったそうで( ´ ▽ ` )

彼女ちゃんは

「でも私まだ大学生だしなあ・・日本に留学したいしなあ」っと言ってました。

でもお母さんは彼女ちゃんをいたく気に入ったようで!

めでたしめでたし

(二人はその約一年後に結婚しました。)

うーん

私は何のためにここ来たんだろうか?

ご飯を食べに来たんだ!きっと!

うん、細かいことは気にしない。せっかくの休みなのだからのんびり休もう!!

っとお腹がはち切れんばかりに鳩を食べてぐっすり寝た蛇姫でした。

そしてつっこみは次の日も続くのでした・・

*続きは編集中

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