ベトナム人の友情エピソード 【ほっこり】




前はベトナムのタクシーの悪徳さを紹介してしまいましたが、

あのタクシー事件の時、一番に怒ってくれた友人

彼は私にとってかけがえのない友人の一人です!

(あくまで友人の一人です。彼はつい最近、また私の友人のベトナム人の女の子と結婚しました。)

タクシーは怖いベトナムだけど、友情や人情という点では日本より熱く、それに助けられたことは数知れず。

今日はそんなかけがえのない、友人の彼とあったエピソードをご紹介!

風邪を引いた時

ある時、蛇姫はかなりひどい風邪を引き、とても外に食べ物を買いに行ける状態でも、医者に行ける状態でも無くなっていました。

そんな時、彼に風邪を引いてしまい、外に出れないことを伝えると

「僕と彼女でご飯と薬を届けるから心配しなくていいよ!ゆっくり休んで!」っと

昼は彼が、夜は彼の彼女がお粥を届けてくれ、あの時のお粥ほど美味しいお粥はなかったと心から思うぐらいです。

日本人でここまでしてくれる人は中々いないけど

お礼を言ったら

「友達だから当然だ。しかも蛇姫は外国人で女の子なんだから心配するのなんて当たり前だ。ありがとうなんて言わないでいい!困ったときはいつでも僕に言うんだ!」

いやあなた神様か仏様なんでしょうか?

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ちょっとした変化も見逃さない

蛇姫はベトナムに在住中、原因不明の発疹によく悩まされました。

そんな中でも蛇姫は剣道の練習をしに地元のクラブに行くわけです。

(蛇姫が彼らと出会ったのはホーチミン市にある剣道クラブなのです!実はベトナムでも剣道は行われているんですよ!)

ベトナムで剣道をしたい方はこちらから↓

*現在編集中

練習が終わって、今日もバイクの後ろに乗せて貰おうと思ったら

いきなり手を掴まれまして、

「蛇姫!なんだこの手は!酷く腫れてるじゃないか!医者は行ったか?薬は飲んだか?」

っと聞かれたので

いや、どちらもしてないと答えると

「ぼくが今から薬を買うから飲むんだ!」

っということで

薬局に連れていかれ、彼が買った薬を飲み、無事症状は治まった。

お金を返そうとしても頑として受け取らない彼

「僕は男だし、外国人の友達を助けるのは当然だ!」

っと言って、無事家まで送ってくれました。

ここまで聞いて、

彼氏かよ!って思う方もいるかもしれませんが

彼には彼女がいて、その彼女も私の友達で、いつも彼の横には彼女がいましたよ!ご心配なく!

ここまですると彼女ちゃんは、嫉妬しそうだと思うでしょうが、

全く問題なさそうで、いつも一緒に心配してくれました( ´ ▽ ` )

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靴ずれも気が付く

ある日、蛇姫の足は靴擦れになってしまいました。

そんな足でもやはり剣道は欠かせないので剣道をしに行きます。

さて剣道は裸足で行うものです。

そんな裸足の私の足を見た彼はまた言います!

「蛇姫!君の靴は君の足に合っていないんじゃか?だめじゃないか!新しい靴を買いに行った方がいい!」

( *´艸`)ああ、ばれた

「でも僕は女の子の靴はよくわからないから、僕の彼女と行ってきて!」

( ;∀;)あっはい。わかりました。

その後、私は彼女ちゃんと靴を買いに行きました・・。

君はお母さんだったのか?

さて、そんな困ったときは彼に相談すれば何とかなるなあ、彼はなんて優しいんだ、神というか、仏というか、「親切の塊」だなあっと思っていたある日・・

蛇姫の前髪は伸びてきていてうっとおしくなってました。

さてそんな状態でまた彼と彼女のいる剣道クラブへ・・

そこで彼に言われた一言!

「蛇姫!前髪切った方がいいよ!明日一緒に美容室へ行こう!」

(*’ω’*)ああ、はい。わかりました。(お母さん)

ああ、この人は私のベトナムのお母さんだなあ・・

っと思った瞬間でした。

そんな彼とのエピソードはまだまだあります!

気になる方は是非続編をご覧くださいね!

*現在編集中

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