ブラックホールとは?情熱大陸史上初の撮影成功からわかること




最近、ブラックホールの撮影が人類史上初めて成功したというニュースが流れてきました。

しかもその研究に携わり、リーダーをしていたのは日本人!!

本間希樹教授でした!

わお!なんとうれしいニュース

本間希樹教授についてはこちら↓

ブラックホール研究の第一人者である本間希樹(ほんままれき)教授の経歴や性格、家族についてまとめました。

一度は聞いたことがあるブラックホールだと思いますが、その実態とはいったい何なのか!?

できるだけわかりやすく、簡単にまとめてみました!

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すべてを飲み込むもの

ブラックホールとはずばり!

光さへも抜け出せない完全に真っ黒な天体です。

「ブラックホール イメージ」の画像検索結果

*写真はイメージです!

ブラックホールに捕まったら最後、どんな速い光でも飲み込まれ、永遠にそこから出てくることはできないという、なんとも恐ろしい天体です・・。

光や星、天体、あらゆるものを飲み込んでいくそう・・。

アインシュタイン博士も相対性理論は証明していた?

20世紀最大の天才と言われるアインシュタイン博士の相対性理論はこのブラックホールについて証明できます。

しかし当時の技術では実際に観測することはできなかったので、数学上の理論としてとどまっていました。

「もしブラックホールのまわりに輝くガスのような明るいものがあれば、ブラックホールは『影』のように暗く見えるはずです。これはアインシュタインの一般相対性理論から導き出せることですが、私たちはこれまでそれを直接見たことはありませんでした。」出典:https://www.nao.ac.jp

実際に見たこともない理論を紙と鉛筆だけで証明していたアインシュタイン博士の脳って一体どうなってたんでしょうね?

一日12時間は寝ないとだめだったらしいですけど、脳を使いすぎてたんでしょうか・・。

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ブラックホールの周りは明るい

観測された写真を見ると、ブラックホールの周りには光が輪のようになっているのが見えます。

イベント・ホライズン・テレスコープで撮影された、銀河M87中心の巨大ブラックホールシャドウ。リング状の明るい部分の大きさはおよそ42マイクロ秒角であり、月面に置いた野球のボールを地球から見た時の大きさに相当します。

出典:https://www.nao.ac.jp/

なぜかというと

莫大な質量を持つにもかかわらず非常にコンパクトな、宇宙でも特異な天体です。ブラックホールがあることで、その周辺の時空間がゆがみ、周囲の物質は激しく加熱されます。出典:https://www.nao.ac.jp

そのため加熱された物質が激しく燃えているため、周りが光の輪のようになっているわけですね!

ブラックホールに人間が近づいたら間違いなく加熱されて燃え尽きますな!

ブラックホールは空間をゆがめる

光がある距離以上にブラックホールに近づくと、光はブラックホールの重力にとらえられ、ブラックホールを周回しながらやがてブラックホールに吸い込まれてしまいます。その距離よりも遠い位置を通過する光は、進行方向が曲げられるため、本来は地球に届かない光も地球に届くようになります。 出典:https://www.nao.ac.jp

ブラックホールは空間さへもゆがめてしまうという事実!

もしかしたらブラックホールに入ったらタイムトラベルができるかもしれない!(っと思って近づくのはやめましょう。トラベルする前に死にます。)

まとめると

・光も逃げられない、重力を持つ黒くて小さな物体

・その重力から周囲の物質を熱してしまう!

・その果てしない重力から、空間をゆがめてしまう!

っという摩訶不思議なコンパクトで黒い影のような天体・・

研究者たちの努力によってはじめて撮影が成功したわけですが・・

その全貌はまだまだ未解明!

その全貌が明らかになる日が早く来ますように!

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