韓国の若者 親日か反日か 池上ワールド




韓国の歴史教育は、基本的に反日です。

韓国の歴史の教科書を読んでいくと、日本が出てくるのは、大抵日本が韓国を攻めたとか、韓国が日本に文化を教えてあげたとか、そんなことばかりです。

特に1910-1945までを日帝支配の暗黒時代として教えられています。

そんな教科書で育つわけですから、反日になるのも当然かもしれません。

しかしながら韓国の若者が必ずしも完全な反日とは言えない面もあり、反日と親日の間でせめぎ合っているように感じます。日本対して本当はどう思っているのか、私の経験も踏まえながらまとめてみました。

歴史の教科書では酷い国

韓国の歴史の教科書は反日で、自国賛美です。

もちろん自分の国に対して誇りを持つのは悪いことではないので、自国賛美について責める気はありません。日本の教科書もそうあってほしいです。

問題は日本が出てくるときは、大抵、「韓国が日本に新しい文化を伝えた」とか、「日本は韓国に苛烈な支配を行った」とか言う文言が出てきます。

韓国併合時代については、とにかく日本の支配は苛烈で、多くの韓国人が土地を奪われた、殺された、拷問にかけられたとか書かれています。

それが事実かどうかは別として、大抵の韓国人の先生は

「だから日本は悪い、日本は韓国に謝らなければならない」で締めくくります。

生徒はそれをそのまま信じるわけです。

竹島問題(韓国では独

竹島は現在韓国に占拠されています。韓国ではドクトと呼ばれていますが、(韓国側の主張では、朝鮮王朝時代の世宗大王が韓国のものであると歴史書に書いてあるとのことですが?)

日本以上に学校の授業で取り上げ、竹島は韓国の領土であると子供たちに教えています。

当然、子供たちはそれを信じるわけですから、日本は韓国のものをまた奪おうとしていると思うわけです。

カルチャーは大好き

しかし、歴史的には反日教育で一貫している韓国も、日本のアニメや漫画、アイドルは好きという若者もたくさんいます。

現に韓国人の友人になぜ日本語を勉強しているのか?っと聞くと

嵐が好きだから

っというなんとも可愛い答えが返ってきました。

日本で韓国語を勉強している人も大概韓流スターが好きだからですよね?韓国の若者もそれと変わらないようです。

親日と反日の狭間で

学校教育では反日を教えられて育ちます。

一方で小さい頃から日本のアニメや漫画は見て育ちます。日本のアニメは面白いと思っています。

大きくなって日本人と接してみれば、日本人は教科書と違うことにも気づきます。

日本に留学しに来て、日本はいい国だったと思う人もたくさんいます。

日本が好きだけど、公には言えないという国の事情もあります。(親日罪というのがある)

教科書と実際の日本にギャップを持つ若者がたくさんいるのが事実です。

今後の関係

韓国の歴史教科書が変わることは恐らくないでしょう。

今後も反日教育は続くでしょう。

ただし日本の若い人気づきつつあるかもしれません。

今後この国とどうして行くべきなのか。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。