同性パートナーシップって 江戸川区も導入のニュース




世界の人類の中で一割は同性愛者(同じ性の人間しか愛せない)と言われています。

ここのところニュースでたくせん取り上げられていますが東京の江戸川区でも同性のパートナーシップが認められたそうです。

http://www.news24.jp/articles/2019/03/15/07421869.html

現代社会で同性愛は徐々に社会的に認められるようになってきましたが、日本ではまだ法的同性愛カップルの結婚は認められておらず、たとえ愛し合って、長年一緒に暮らしたとしても、法的に家族になることはできません。

そんな中で同性パートナーシップを導入する自治体が出てきて、結婚とまではいかなくても、人生のパートナーとして認めるという動きが日本でも出てきています。

さてこの同性パートナーシップ制度とはどのようなものでしょうか。

同性パートナーシップ制度とは

端的に言うと

同性カップルを「結婚に相当する関係」と認め、お互いを「パートナー」とする証明書を発行することなどを定めた条例。

引用:コトバンク

結婚ではないけど、結婚すると受けられる保証制度が受けられる制度というわけです。

制度利用メリット

この制度を利用すると

★法的パートナーとして認められる

区営住宅での同居が保証される

→同性カップルの場合、入居を拒否されることがあることが多いそうです。しかし、証明書のあるカップルを区営住宅の管理者は断ることができないし、断った場合訴えることができます。

★病院での面会が許される

→例えば死に際に面会できるのは家族のみだったりします。何年一緒に暮らしていても、法的にパートナーでなければ他人なので、死に際の面会ができない場合があります。

★もしもの時の対応、保険金、住宅ローンの受取りやお葬式の喪主などができる。

→証明書があれば、パートナーがもしものときの保険金などを受け取ることができます。

★携帯電話の家族割サービスができる。

→この証明者があれば家族割などのサービスが受けられます。

制度のデメリット

★証明取得にお金がかかる

八万円ほどかかります。

★全国どこでも取れるわけじゃない

導入自治体は下記に。下記の自治体でないと証明書が取れないので、証明書が欲しい場合は下記の自治体に住む必要があります。

★制度があっても世間の目はまだまだ厳しい

→日本では同性カップルはまだ一般的ではないので、法律で許されても世間の目は厳しいのが現実。

導入自治体

東京都中央区、文京区、台東区、江東区、豊島区、北区、荒川区、練馬区、葛飾区、江戸川区、墨田区、新宿区、千代田区、八王子市、三鷹市、町田市。

神奈川県横浜市、川崎市、鎌倉市。

埼玉県さいたま市、飯能市、加須市、川越市、入間市、坂戸市、毛呂山町。

北海道網走市。

引用:huffpost

今後国として同性の結婚を認めることがあるのだろうか

日本の結婚制度はヨーロッパ諸国に比べるとかなり保守的、旧制度を引きずっているかなぁっと思います。

国会でも同性愛は子孫繁栄にならない、意味がないと発言する議員さんもいますし、

そもそも同性愛自体を認めない宗教(カトリック、イスラム教)もあります。

私なりの意見を代弁してくれたどこかの国の国会議員さんがいます。

この法律(同性結婚を認める法律)は、愛する者同士に結婚という手段を与えるだけです。中略…大丈夫です。同性愛の結婚があっても明日太陽はきちんと登ります。

同性婚を認める法案の賞賛されたスピーチ

愛する者同士が結ばれることがなぜいけないのか?

同性愛として生まれたのは誰のせいでもない、あえていうなら神様がそうお作りになったのだから、その人たち同士が結ばれることを人間である私たちが禁止することはないでしょう。

どんな人でも愛する人と結ばれるこたご法的に認められる世の中が来ることを願います。

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