モルドバ 貧しい国だかミステリアスな魅力① 国の事情【世界職人ワゴン】




日本屈指の職人さんが、貧しい国に行って、現地の手助けをする番組

「世界職人ワゴン」 で職人さんがモルドバに足を運んでいましたね。

出典:https://www.google.com/url?sa=i&rct=j&q=&esrc=s&source=images&cd=&cad=rja&uact=8&ved=2ahUKEwiUqOPvqIPhAhVFwbwKHZglDtoQjB16BAgBEAQ&url=https%3A%2F%2Fwww.abysse.co.jp%2Fworld%2Fflag%2Fnis%2Fmoldova.html&psig=AOvVaw1xlcOEzYOf0bFibONJrDdF&ust=1552710818360322

私もモルドバがどんな国かと聞かれたらあまりピンと来ないので、この番組を見たのをキッカケに調べてまとめてみました。

ヨーロッパの中でもかなりミステリアスな魅力かある国、モルドバとはどんな国でしょうか。

東ヨーロッパ 旧ソ連 ロシア依存

モルドバは東ヨーロッパに位置する国で、

ウクライナとルーマニアに囲まれている

1989年にソ連が崩壊するまでは、ソ連に属していました。ソ連があったころはソ連の支援でそこそこ栄えていたみたいですが、崩壊後、国は大混乱!その後ロシアと紛争があったりしたこともあり、(一応停戦はされましたが、完全に合意しているわけではないそうです。)その影響から立ち直れていないところもあります。

出典:https://www.tabibito.de/jp/moldova/balti

経済はロシア依存

モルドバの経済はロシアに依存しています。資源などの供給もロシアに頼っていますし、モルドバ特産のワインやフルーツなとば、ほとんどロシアに輸出されています。そのためロシアが経済危機になると、モルドバもかなりダメージをくらいます。

ロシアとヨーロッパの狭間で

モルドバはロシアとヨーロッパに挟まれています。歴史的にヨーロッパとロシアの狭間に翻弄されてきました。ヨーロッパ、トルコ、ロシアに何度も併合、支配を繰り返されるかなり複雑な歴史があります。

今でもEUには加盟できていません。

ヨーロッパ最貧困の一つ

モルドバは残念ながらヨーロッパ最貧困の一つと言われています。

GDPは日本の13分の1.フィリピンの4分の1です。

モルドバより低いGDPのヨーロッパ国はキルギスとタジキスタンだけ。

GDPはアジアやアフリカの発展途上国と同じぐらいしかありません。

貧しい、でも楽観的 笑顔で過ごす

他のヨーロッパ諸国に比べて貧しいことは否定できないものの、モルドバの人たちは、楽観的で日々を楽しく過ごすことに長けているそう。

どんな貧しい時も、笑顔でベストを尽くす。日本人が見習いたいところですね。

さて次のブログでは、モルドバの魅力的な人々の笑顔を見てみましょう。

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