美女大国 ベネズエラどうしたの?何があったの?①




美女大国として知られているベネズエラでは、現在、ベネズエラの歴史上最大の国難、国民が受難を受けているというニュースが流れてきました。

富裕層は高級レストランで食事をする一方、一般庶民は食べることもままならず、生きることに精一杯の状況に陥っているそうです。

このブログではまずベネズエラという国について探っていきたいと思います。

ベネズエラという国

ベネズエラは南米にある国で、

正式名をベネズエラ・ボリバル共和国とい言います。

かつてスペインの支配下にあったことから、公用語はスペイン語です。

南米の中でも指折りの自然の宝庫であり、

原油埋蔵量も実はなんと世界一!(のはずなのに経済はあの経済崩壊寸前のギリシャより悪いらしい。)

かつては南米一裕福な国として栄えていました。

治安ワースト1 殺人発生率トップ

一方で首都カラカスの犯罪率は世界トップクラスで、殺人事件発生率は世界の中でも群抜いています。

米ギャラップが134か国を対象に行った調査でベネズエラは最も危険な国に選ばれました。

引用元:世界で最も危険な国はベネズエラ!ちなみに日本は治安のよい国27位!意外と低い・・

最近はさらに政情不安や経済の悪化などで、失業者が町にあふれているため、この調査が行われた時よりも、さらに治安が悪くなっていることが予想できます。

中南米は基本的に日本より治安が悪いのですが、その中南米の人でさえ、ベネズエラは危険で行くなんてとんでもない国なのだそうです。

美女大国として

一方ベネズエラは美人大国として知られており、

あの有名な

ミスユニバースでの優勝は7回(アメリカに次ぐ2位、日本は過去2回)

ミスインターナショナルでの優勝は過去7回のトップ

ミスアースでの優勝は6回で、これまた世界のトップ!

と名のあるミスコンで優勝回数がほかの国より多く、優勝していなくて。だいたい上位に食い込んでいます。

先住民と白人との混血が八割で、魅力的な容姿になるということもありますが、

理由は、ベネズエラでは国策として「美人の育成」に励んでおり、

女の子の大半はモデル養成スクールに通っているそうです。(最近の政情不安からそれもままならなそうですが)

ミスベネズエラになることは、この国ではミス日本以上に名誉で、将来が約束されたようなもので、ミスベネズエラを目指して女の子たちは日々奮闘しているわけです。

ただし近年は政情不安、経済悪化からミスベネズエラになっても、国内で稼ぐことは難しく、国外で活動するミスベネズエラ出身者がほとんどだそうです。

外国人にとっては安い物価。でもベネズエラ人にとっては

ベネズエラの物価は日本に比べるとはるかに安いです。

例えば

ランチは150円から200円ぐらい

水はペットボトル一本で10円程度

しかし、ベネズエラの平均月収は15000円程度

(でもモデル学校の学費は1ヶ月7500円ほどするんだとか)

外国人からすれば安いけど、ベネズエラ人からすると高いので、あまり外食することはないそうです。

(今はそもそも政情不安で、町に食べ物すら売っていない状態なそうですが。)

アジア人の旅行はお勧めできない

今は政情も不安定、一般庶民は食べるにも困るような状態です。

さらに警察の怠慢もひどいそうなので、旅行者行くなら自分で自分の身を守るしかない上に

ベネズエラの人は中国が大嫌いで、アジア人のことは基本みんな、「チーナ」と呼んで、あからさまに差別する人が多いようです。

アジア人系の顔立ちだと、ホテルに泊めてくれない、家に入ることも断られることもざらにあるようです。危険な上に差別されるなら、あえて旅行に行く必要はないのではないでしょうか。

まとめ

自然と美女の宝庫としては魅力的な国ですが、現在の政情やアジアに対する差別意識を見ると、とにかく今は行かない方が良さそうです。

早く国の状態が安定することを願ってやみません。

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