世界遺産の町 ホイアン その②




世界遺産の街

ベトナムの中部にある町

ホイアン

ホイアンの旧市街はとてもノスタルジックな風景を醸し出しており

町全体が世界遺産に登録されています。

このブログではホイアンの魅力についてお伝えします。

ホイアンへの行き方はこちら↓

ベトナムには世界遺産が三つあります。 ハロン湾 (ベトナム北部に位置 1994年世界遺産登録) ミーソン遺跡(ベトナム中部に...

日本人も住んでいた

ホイアンは16世紀から19世紀にかけてベトナムの貿易の拠点、港町として栄え

多くの外国人がこの地を訪れていました。

特に中国人と日本人はこの町に多く住んでいたそうです。

当時は日本人街・中国人街、オランダ貿易商館などがあったそうです。

日本でいうと長崎のような場所だったんですね。

ただし日本人は江戸幕府の鎖国例により、この町からの撤退を余儀なくされました。

(後の清王朝の政策により、中国人もこの町からの撤退しています。)

貿易の町としての機能は徐々にダナンに奪われていきましたが、

ベトナム戦争時も破壊されることのなかった街並みが

1999年に世界遺産に登録され、一大観光地となりました。

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名物

ホイアンの名物と言えば

ランタン

昼間はこんな感じ!町中がランタンで飾られてます

夜が近くなると灯りが灯ります。

Cau lau

です。

町のいたるところにランタンが飾ってあり、夜になると一斉に明かりがともり、その光景はなんとも幻想的です。ホイアンに行くなら一泊は泊り、夜を楽しむべきでしょう。

日本人ゆかりの場所 日本人橋

ホイアンには日本人が建てたといわれる通称「日本人橋」があります。

中に入るにはチケットを買わないといけないのですが・・

(人が多いとテキトーにいなって買わなくても入れちゃったりする。)

見た目は日本人が建てたというより、中国人が建てたように見える橋ですが、

ホイアンの名所の一つなのでぜひ行ってみてください。

○○の家

ホイアンにはよく「○○の家」っというような古い豪商の家を保存して、観光客に公開しています。

1つだけでなくいくつかあります。

古い家や当時使っていた食器なども飾られているので、歴史の勉強になります。

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静かな喫茶店

ベトナムには喫茶文化があり、ホイアンでも例外ではなく、古い町のなかにたくさんCafeがあります。

その中でもおすすめが、耳の聞こえない女の子たちが働いているカフェです。

その名をリーチングアウトティーハウスと言います。

外観も内装もかわいらしい。タイムスリップした気分に

ここでは女の子たちとは筆談でやりとりをします。

右にあるメモで女の子たちに感謝の気持ちを伝えられます。

メニューは伝統的なベトナム茶やお菓子、中国茶も味わえ

雰囲気もノスタルジックで、本当におすすめです。

人通りが多くて疲れたら、ここのカフェで休憩をとることをお勧めします。

住所:131 Tran phu street Minh An ward Hoi An

ホテルもいろいろ

観光地のホイアンですから、ホテルもいろいろあります。

ホイアンのホテルの外観はどれもかわいらしいものばかりです。

蛇姫が泊まったのはこちらのランタナホテルです。

3回ホイアンへ行きましたが、そのうちの2回はこちらに泊まりました。

サービス、値段とも良好でおすすめします。

まとめ

ホイアンはダナンから30分程度で行ける町なので、

リゾートでダナンへ行くという方は、絶対ダナンにも行くことをおすすめします。

古き良きベトナムを味わえるホイアンへ!是非一度行ってみてください。

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