ベトナムってどんな国




みなさん、はじめまして。Xin Chao!蛇姫と申します。

蛇姫はベトナム在住4年で、自称、超ベトナム通です。そしてベトナムの良いところも悪いところすべてひっくるめて大好きです。

またここ数年でベトナムへ渡航する日本人の方、進出する日系企業も増えているとのこと・・。うれしい限りです。

これからベトナムへ行こうと思っている人、ベトナムで仕事をしたいと思っている人に向けてこのブログを開設いたしました。

ベトナムへこれから行かれる皆さんのお役に立てれば幸いです。

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1 ベトナムってどこにある?

ベトナム社会主義共和国(通称ベトナム)は、東南アジアに位置し、周りをタイ、中国、ミャンマー、ラオスに囲まれた、熱帯の国です。日本からベトナムまでは約3800キロメートル離れております。

2 日本からどのぐらいかかるの?

  • 日本からベトナムまで直行便で7時間かかります。おすすめの会社はベトナム航空です。サービスも比較的に良いうえに、値段もそこまで高くありません。往復5万から10万の間で行けます。
  • 成田空港、関西国際空港からは毎日直行便が出ています。
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3 首都はどこ?

  • 首都はハノイ(Ha Noi)というベトナム北部にある町です。ハノイは政治の中心地、日本でいう東京です。ハノイには日本と同じく春夏秋冬があり、冬は10度以下になる日もあります。
  • 対して南部にあるホーチミン市はベトナムの経済を引っ張る経済都市です。年間平均気温が30度を超える常夏状態の場所です。明るく朗らかでおしゃべりな人が多く、大阪に似ていると思います。

4 主要言語は?

  • ズバリ!ベトナム語です。(Tieng viet) Quoc ngu(クオッ グー)と呼ばれる独特のアルファベットを使います。文法は英語よりはるかに簡単ですが、発音の難しさは外国人泣かせ・・なにせ中国語の声調が4つなのに対して、ベトナム語の声調は6つ(南部は5つ)もあり、日本語でいう「あ」が3つ、「う」が2つ、「え」も二つ、「お」も二つあるという・・とにかく発音がやたら難しい言語のひとつです。
  • 若い人は英語や日本語を勉強していることが多いので、観光地に行けば英語で事足りることが多いです。しかしローカルな市場はベトナム語しか通じません。
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5 主食は?

主食は日本人と同じくお米です。ですが、日本人より麺類を食べる回数が多いです。日本でも有名なのはPHO(フォー)という米の麺ですね。しかしPHO以外にも麺の種類がたくさんあり、どれを食べてもおいしいです。ベトナムの麺については後日くわしくお伝えいたします。
 

6 特に有名なものは?

  1.  バイク→ベトナムと言えばバイク、ベトナムでバイクと言えば本田です。バイク自体のことをHONDAと呼ぶ人もいるぐらいです。車は一般庶民の手には届かない代物なので、普通の人はバイクで移動するのが当たり前です。どこへ行くにもバイク!バイクがあればなんでもできる!
  2. アオザイ(AO DAI)→世界の民族衣装の中でも美しいとされていますね。長いスリットの入った上着にズボンを履きます。体のラインにピッタっとくっつくのが特徴です。これを着ると美人度三倍増し!
  3. コーヒー→実は以外も以外・・ベトナムはコーヒーの輸出量が世界2位なんです!ベトナムの町にはいたるところに喫茶店があり、ローカルのお店なら1杯50程度から飲めることころもあります。(場所によってだいぶ異なります。)
ベトナムのお正月前・・みんなふるさとまでバイクで帰省します。
右から二番目が筆者。三人は同僚のベトナム人。みんなでアオザイを着て

ベトナム式コーヒー。コンデンスミルクをたっぷり入れて飲むのがベトナム流。これで一杯100円

7 その他

  • 親日国で日本人にとっては住みやすい。旅行しやすい。
  • 日本語学習者は年々増加中。日本への留学生も増加中。
  • 日本企業の進出も著しく、最近ではカレー屋のCOCO壱番屋がホーチミン市でオープンしました。
  • ただし旅行中、日本語で話しかけてくるぼったくりの悪い人もいるので注意。日本人は優しい、気が弱いと思っているので、平気で定価の5倍ぐらい請求してくるやつもいます。(旅行前は定価を要チェック)

以上おおまかな、ベトナムの特徴をまとめました。詳しいことは今後のブログで随時更新していきたいと思いますので、みなさん是非ご購読ください。コメントも随時受け付けています。

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